時間が無い?

もう2009年も18日です。。
が、何も出来ていません!

母に付ききりです。別に身体介護が必要な訳ではなく、介護サイトで聞きましたが、「見守り介護」のようなものです。。

認知症の症状は進み、食事をしたことを時々忘れるようになりました。多分、脳の満腹神経は壊れつつあるのでしょう~間食ばかりして動かずメタボは進むようです~
立って!歩いて!と私が言うたびに怒りますし。
そのうち胃腸を壊し・・・・・・周りの方からも良く聞く事態になりかねないと心配です。
話も適当に作り話をします、自分と子供と孫の時代は混乱してしまいました。

そうなると、私は悩みます!
私自身は何に向かって生きているのだろうか?と。
母の心が「あなたに頼るよ~」なら私の選択は一つしかないです。
でも実際は「あなたの世話にならない息子について行く」ですから。
一緒に住んでいないので食事、薬の管理は出来ません。特に薬は2回飲んでいても誰も気づきはしないですし・・・・・・。

母が家に来てくれたらと安易にも思ってしまいます~それは互いに大変なことのようですが。
毎日実家に通うのは辛いものです。
週一は部屋の掃除をしたり、大物の洗濯をしたり、爪を切ってやったりしますが、後はすることが無いです。
母の部屋の掃除をしていると「ソワソワするから止めて横に座っていて!」と母は言います。
汚れにまみれたソファに並んで座り見たくも無いテレビを見て戯言を聞く毎日です。

自分の部屋に引っ込めばいいものを未だにリビングに陣取っています。
それにリビングは寒い!!!北極のよう~
床暖房??ぷっ!笑ってしまう!スイッチ切られたらただの家!

いけない!いけない!2008年のままではいけない!
まだ18日目だ頑張ろう!!!>゜))))彡

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この記事へのコメント

  • tomo

    アズキのお母様
    介護の苦労は良くわかります。然しながら、私には何もしてあげることも出来ないのが非常につらいです。
    我々は人様のご病気を治すのが勤め。
    でも時としては、無理なケースもままあります。
    どこの家庭でも親は娘のことより息子のことが気になる様子だし、息子の事はたとえ認知症になっても忘れません。介護士は赤の他人の介護をしますが、それは給料を頂いているからであって、仕事としているからです。
    お母様の介護の疲れは私くしどものブログを時々覗いて
    気晴らしをしてください。
    hinaさんも病魔と闘いながら一生懸命に生きてあります。そんな彼女の生き様は本当に感銘します。
    今の時間起きているなんて???充分な睡眠をとってくださいよ
    2009年01月18日 03:27
  • アズキの母

    tomoさま
    こんばんわ~~
    いつもながら遅くなり済みません。

    私もhinaさまに感銘致しますぅ~
    病気になった時の健康を喪失した気持ちは何にも増す苦しみだと痛いほど解りますが前向きでいらっしゃいますね!

    今日死ぬかもしれないと言われた時、一番に思ったことは母の老後の面倒を看ないで先に逝くかもしれない辛さで、涙が止まりませんでしたが(自分の死という意味が突然過ぎて解らなかったですし~)~
    今生き延びて、母を看る事が出来るのに!苦しんでいたり~~~贅沢ですね~メッ!

    でもtomoさまもお忙しいのに温泉旅行を楽しまれ斬新なブログを作られて感銘致します~
    元気を頂いております~~~
    私も指が良くなってきましたので皆様にご挨拶しなければ~~ぷぷ!

    でも、夜中は寒いですね!!!!
    2009年01月20日 02:02
  • hina

    久しぶりの更新ですね
    気持ち玉に「ガッツ・頑張れ」をクリックしようと思いましたが止めました。
    母様にはこれ以上は頑張れとは言えません。

    私の場合は姑でしたので、赤の他人と割り切って介護することが出来ました。
    実の娘が3人居ても、認知症が進んでからの5年間は誰も寄りつきもしませんでした。

    実母から電話がこなくなって1年半になります。
    電話もかけられないくらいに認知症が進んでいること察します。
    今の私には、こちらから出かけて優しい声をかけてあげることも出来ません。
    タイトルのように「時間が無い?」老い先短い母ですが会えば混乱させるだけ、生きている間には会わないと自分自身に誓いました。
    私が先かもしれませんが・・・(笑)
    12歳の時に離婚して家を出た母親、6年間音信不通だった母親、愛情も薄いのかもしれませんね。

    母さま、あまりご無理はなさいませんように~
    2009年01月21日 10:12
  • tomo

    アズキのお母様
    hinaさんが仰います様にご無理なさらぬように
    2009年01月22日 22:45
  • アズキの母

    hinaさま
    お越しくださりありがとうございます。
    ずっと心ここにあらずのような日々を送っていました~
    この時点になって自分の心が定まりません!
    母の不覚が酷くなるほど私が薄れるのがまざまざと感じるからです~至極当然のことを!

    hinaさまは最後にお姑さまにありがとうと感謝のお言葉を頂かれたのでしたね~
    それにしても酷い小姑さまがた・・・・絶句!

    実のお母さまはとはお辛いですね~
    私は母とずっと一緒ですが、母は私に愛情を示しません~
    こんなことを書くと贅沢と非難を受けそうですが、この間、心理学の授業で「継母の心」というのを学びました。
    それは「実の母の心の中にある氷のような継母の心」です。私一人では無いのだと心が安らぎました~




    2009年02月01日 23:42
  • アズキの母

    tomoさま
    いつもありがとうございます~
    この頃時々思うのです~
    必死に通っても母は何しに来たの?ぐらいにしか受け止められないのでほどほどにしたほうがよいのかも?と~
    けれど~~
    うふふ!
    2009年02月01日 23:48

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