月日の残酷さ

今日県病院の待合で
電光掲示板の自分の番号が点くのを待っていて

ふと
主人が向こうの方から来る
幻影を思った、、、、、、、

今の主人ではなく
48年前の知り合った頃の主人、、、、、

左手をズボンのポケットに突っ込んで
右手を上げて
「ヤァ!」
って感じ〜〜
大学生、、、、、、、、

「大丈夫?」
って当時の主人は聞いただろうなぁ〜

今は
「大丈夫かぁ↓」
だろう、、、、、、、、

当時は
男女とも美形は少なかった
ジュリーにしろショーケンにしろ
今の若いイケメンとは程遠い、、、、、

主人は私の愛した内藤ルネの描く男の子に似ていた
色メガネをかけたであろう私の目にはそう見えた〜

今、お爺さんになった主人とは違う
大学生の頃の主人の姿がフラッシュバックする
可笑しいね

私は主人の腕にしがみついて
こんな病気で悲しい〜!って涙するだろう
ソバージュに超ミニスカートの私
20歳と21歳

違う人間になってしまった主人と私
月日の経つのは残酷だ



どうして県病院でそんな事思い浮かんだのかなぁ?
待合には高齢者ご夫婦も多い

私は寂しかったのかも知れないなぁ〜?
若い頃の姿思い出すって
ヤバイ状態じゃない???





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