色を拘るって大損

私は我がままな性格だろうなぁ〜

今の家も全部白色で揃えます
って宣言して
遊びに来る息子達の友達は
「白色家」
とか言っていたし

そんな拘りの無い母は
色んな色の物をお土産に持ってきていた
むげに断る私、、、、、、、
「もぉ〜!」
って呆れていた

家は30年以上経ったのでもうあまり拘らない
壁は紫に塗り替えたけど


色に拘る私は嫌いな色がある
それは
「青色」「紺色」「ブルー」
どうしても嫌い
兎に角青色系が大嫌い
緑色は幼稚園の時履いていたサンダルの色が綺麗で
今でも忘れられない
65年も前の色の記憶、、、、、、、

でも
日本で一番売り出されている服の色は
青色系だと思う
白色と同じ位かな〜

服を買う時
どんなにデザインが好きでも
青色は買えない!
どんなに素敵に青色を着こなしている方を見ても
私は買えない、、、、、、、

私は
黒柳徹子さんとか
樹木希林さんとか
市原悦子さんとか
あんな自由な服を着ていらっしゃる方に憧れる
同じブランドを買ったりするけど

私にはそんなシチュエーションは無い
悲しいかな

スーパーに買い物に行くだけだから

これから先も
コロナで閉塞された世の中だろうか???

14日4時

母の初盆のお参りに
和尚さんが来られる時間、、、、、、、

初盆って
昔は違った
初盆の家は
和尚さんが一番に来られる
親戚縁者が集まり
近所の方や親しくして下さった方々が線香蝋燭を持って
お参りに来てくださる

しかし
和尚さんはなかなか予定通りに来られなくて
「さぁさぁみんなで和尚さんの悪口言って!」
と囃される
調子に乗って悪口言っていたら
突然お経が聞こえて来る

お盆は
和尚さんは座敷から上がられる
玄関は通られないので
誰も気づかない

初盆を迎える家は
ささやかなお返し用意する
お茶の葉だったり、砂糖だったり

祖母が亡くなって
25年近く
実家の集落の習わしも変わったのかな?

2、3年前に亡くなった実家の隣の義叔母も
49日も初盆も何のつかいも無かったし、、、、、、

時代は変わった
今年はコロナでもっと変わったーーーーーーー

実家の村落は
宗派は違っても
お墓は村落の墓地にあった
水道は無く
お花の水は近くの川まで汲みに行く

盆の15日夕方には
集落全部の家で家族がお精霊さんをお墓まで送りに行く
ゾロゾロと歩きながら
16日にはお精霊さんは彼岸に辿り着かれる
なので
16日はじっと家に居なければならないと言われた
地獄のかまも開くので地獄のかまに落ちないようにと!
なんだそれーーーー?

消え行く心
消えゆく風景

亡くなってしまった愛しい家族
本当に〜

72歳で亡くなった父を悲しみ忘れる事は出来ない
けど
94歳で亡くなった母は
思い出を辿れば涙も出るけど
なんか母は微笑んでいるようで悲しくは無い

◯◯◯ちゃん〜
お父さんと一緒にいるよ〜って笑っているような気がして
仏事にも気持ちが無い

お母さんは多分今一番幸せなんだ!
そうしか思えない

良かったね〜
お母さん




シッピングカートン

って段ボール箱の事

人形に嵌っていた頃
人形の取引は
やっぱり新品未開封が一番値打ちがあった
そして
人形の箱のもう一つ外の箱に入っているのが常識

特にバービー人形はアメリカ産なので
段ボールに入って輸出入される
だから
段ボール箱を
「シッピングカートン」
と言う
業界用語かな?

と言うのも
ロングバーケーションで
シッピングカートンの山ーーーーーー

マスク買うにも
洗剤買うにも
ハッカ飴買うにも
みんな大きな段ボール箱入りだし
通販ばっかり、、、、、、

でもー
目立つのは
服の箱、、、、、、、、、
そんなに買ったっけ???
返品ばかりしてたけど???
不思議だなぁ、、、、、


そうそう
心が
晩夏じゃなくて秋になってしまった
萎んだんじゃなくて
膨れた〜
秋ーーーーーー!
って
秋の服がいる〜!
って、、、、、、、

またまた阿保ね
秋は仕事の秋なのに
作業着の秋ーーーーーーーーーーーー


コロコロコロコロ変わる心
まだ心は秋に到達しないで春になったかも?
なのかも
ワハハ
舌の先も乾かぬうちに

生きる力かな?