突然〜福岡に住みたいと思った

私の家は佐賀県に有り
生まれも育ちも直ぐ近く、、、、、、

新婚時代は
同じ佐賀県でも南の方の海近くで何年か暮らした

その時
朝の漁船のエンジン音にとても慣れなかった〜
ぽんぽんぽん〜って感じかなぁ〜?

人間って育つ環境が違うと色んな事が受け入れられない

私の実家の横には3m未満の川があって
ちょうど
「いで」があった、、、、、、、
いでって
1mぐらいの落差の事
石積みで出来ていた
遊ぶには絶好の場所だった

石積みの隙間には色んな水生物がいたし
コケでヌルヌル滑る所もあって危険でもあった

そんな私の実家に泊まりがけで遊びに来る友達は
「いでの音が耳障りで眠れなかった〜」
と言っていた
そんなもんか〜ってビックリした

何故か
福岡県に住みたい
と思いついたーーーーーーーー
若い時は大濠公園近くで暮らして本当に楽しかった
天神まで直ぐそこ〜

次男は福岡県に家を建てたけど
部屋数はあるけど
なんか私達は入り込めない!
嫌がられて当たり前
世の中誰だって同じ

けど
福岡県に住みたくなった〜〜
天神まで直ぐそこ

次男の近くに住む億万長者の従兄弟たち
お嫁さんが
天神〜エプロン姿で夕食の買い物行くよ〜
って言われた

佐賀の田舎もんは構えるんだもんね〜
何着て行こうか〜?って

今はコロナが蔓延している福岡
行き来出来ないけど
元気なうちに福岡県に移転したい夢を見る〜

今は大嫌いなウィンドウショッピング
若い時は大好きだった〜
天神ブラなんて素敵じゃない〜
最後に行った時
バスの運賃は100円だったような〜

あ〜無理???
無理ね〜
無理よね〜
夢物語の最終版か


コロナワクチンが出来たら

まず高齢者と
既往症のある人から
のような

医療従事者は一番でしょうね
病気になって入院したら
お医者様は神様に見えます!
他に自分を助けてくれる人はいない!

でも
死の宣告を受けたから言える事
「自分を助けるのは自分しかいない!自分の今蠢いている細胞しか頼れない!」

いくら高級な治療を受けても
神様仏様
お父さん、お母さん
縋っても
誰も自分を救えないと言う真実が
ヒシヒシと迫ってきます

「私、頑張ってくれ!」
それに行き着きます

過去の経験でもドラマでも無い
初めて遭遇する死と向き合う事
上空でエアーポケットに入ったような
しがみついても落ちて行く恐怖

それでも
先生や看護婦さんに何か医療を施してもらうと
どんなに痛くても苦しくても死ぬよりはましと
少しの救いを覚える

コロナ禍で
感染リスクを負いながら
治療してくださる医療従事者は
突然死の恐怖を与えられた患者にとって
本当に神様に思えるだろうなぁ〜

だから
ワクチンは医療従事者から

でも
肺疾患なので
コロナに罹患したらイチコロって言われたけど
ワクチンを優先的にしてもらう決まり事は有る???
誰だって
我先にって思うでしょう〜?
嘘ついても早くワクチン打ちたい人も多いでしょう〜?

でも
引っかかる
10代の女性に打たれる
子宮頸癌ワクチン???だったか?
副作用が酷過ぎて問題になっている
そんな結果が出たら、、、、、、、、、

それも怖い

なんでも怖いお年頃

若い時って
何も怖くなかったのに
歌のように〜
生きていくと言うただそれだけの未来があったからかな???