悲しんではいけないかも

お義姉さんの命の灯火が消えかかろうとしている時
周りの誰もが
気も浮かずしょんぼりしていた
重苦しく

けど
お義姉さんは
幸せな人生を謳歌されたと思う!

皆んな皆んな
幸せを持って
「此岸」を旅立つのだろう

亡くなった若い男性も人は経験しない凝縮された幸せが有ったに違いない!

それは
私が幼稚園の時に悟った事??????
「人間は生まれる時に同じ糧を持ってこの世に出てくる」
凄いなぁ〜幼稚園の私
糧を世の中の人にどう説明しようか???悩んだ
例えば
「米」と例えよう
生まれて直ぐ食べ切る人
100年ぐらいかけて食べる人

それが100ccの水だとしよう
あっという間に飲み干す人
100年ぐらい手元にある人

そのことをどう説明するのか
「人間の生命」

そんなこと考える
気持ち悪い幼稚園性だった

優しい気持ちで
お義姉さんとお別れしよう〜
さようなら〜!

笑っている顔しか知らないなぁ
共通点有った〜
料理したこと無くて嫌いだった事
家事も適当上手に出来なかった事

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義姉さんが亡くなった

今晩はお通夜
明日はお葬式かな、、、、、

佐賀県の六角川と唐津港の
潮の満ち干き(こんな字なんだ)
の時間をカレンダーに書いてあった
が全然関係ない無い時間のようだった
病院で亡くなるってそう言うことかも?

いつか誰にも
こう言う日が来る
身につまされる、、、、、
まだ75歳位
いくら病気とはいえ早すぎる

旦那である主人の長兄は
娘家族と同居だから生活には影響無い
介護の負担からは解放されるだろうが
絶対
心は悲しく寂しいと思う

もし家だったら主人はどうなるのだろうか
主人は暮らしていけないーーーーーー

3月にご主人が亡くなられた近所の幼馴染は
新築して娘さん家族と同居した、、、、
亡くなられる前から病気の介助で娘さんと同居は決まっていて
新築の家も亡くなられたご主人の設計
出来上がるのを待たずに逝ってしまわれた


仕事は休みで暇ではあるが
時間の把握は出来た
悲しいけど
人間ってそんなもんかな、、、、、、
訃報を聞いて美容院に駆け込む人も多いし

コロナ禍の法事
ちょっと怖い
都会の甥にも会うだろうし
油断は出来ないけど
ワクチン2度終わっていて良かった

まだ出るものが赤い時が有るし、、、、、、、
恐るべし非結核性抗酸菌症

人間って
無情だ
でも世の中それで回っている
自分も他人様も皆んな同じで
責められ無い