8月の長雨
思い出す
父の亡くなる前年
とうとう梅雨明けは無かった
9月まで雨は降り続き
9月初めの台風北上でやっと梅雨前線は消えた、、、、
平成6年だったかな??????
でもこんなに豪雨だったとは記憶していない
そして
日本全国そうだったに違いない
8月の日照不足で稲は冷害に見舞われ育たなかった
でもその年は
前年の米が有った
冷害の翌年
父の亡くなった年
米は輸入米に頼らなければならなかった
私は生協に加入していて備蓄米か何か?有って国産を食べる事が出来た
父はタイ米を食べていたーーーーーー
何回かはタイ米を食べた
来年はどうなるのかなぁ〜?
日本の何処か?
正常な夏を満喫されている方々
そんな所が沢山有りますように〜
でないと
このコロナ禍
輸入米も食べられなくなるかも解らない、、、、、、、
父が亡くなった日
6月11日
大雨洪水警報が出ていた
救急車の着いた国立病院の駐車場は
大きな水溜りがいくつも有った
父は救急車の中で息を引き取り
霊柩車で帰った実家、、、、、、
私は22時過ぎ
着替えに家まで土手の道を歩いた
空を仰いで
「雨よ止め」
と叫んだ
なんとその時から雨はピタリと止み
傘無しで土手を往復した、、、、
それからとうとうその年の梅雨はその日から一滴の雨も降らなかった
生まれて初めての空梅雨だった
父の49日には
史上初の38度を経験した、、、、、、
なので
私はそれ以上の事を
空に向かって願う事は出来ない!
一度だけ最高の願いが叶ったのだからーーーーーー
でも
父は私の願いを色々叶えてくれたので
父の意思???
と思いたいけど無理???