母と嫁と娘

うっぷんばらしの独り言・・・・・・・ 隣の伯母が 弟の嫁は優しいよ!と言った 母に何にも言わないよ!言った 嘘!!!!!!嘘でしょ! 今まで見てきた伯母さんがそんなこと言うなんて!!!! 伯母だってもうボケてきているのは確か(お嫁さんがそう言っていたし・・・) でも、母も言った 私は娘のあんたより嫁のほうが優しいから好き!!! ボケているから、そんなもんか??? 終わりよければみんな良し ってことか・・・・・・・・・ 娘の私 母を温くだけど叱咤激励する・・・・・・ 寝るより楽はなかりけり~なんて耳にすると ダメ!!!寝たきりになるよ・・・・・ 早く起きて顔を洗って~歯磨きをして~ 「私も寝たきりになって施設に入りたいよ~」と母は言う それは自分のこととの実感は意識出来ないからそう言う 妄想で人さまを悪人にする母にノー!と言い続ける 否定してはいけないことは解っている・・・・・・ けど・・・・・・・ 悪口は嫌ーーーーー!って叫びたい 一日中同じ悪口の繰り返しだし・・・・・・ 弟嫁は 何も言わない 寝せたまま・・・・・・・・ 母の言葉を聞かない 知らんぷり!!!!! 家族全員そうみたいだ・・・・・・・ 高一の甥だけは 「うるさい!」と叫んでいるようだが 目に入れても痛くない孫なので鈴の音のように聞こえるみたいだ・・・・・・ 椅子に腰かける時も、トイレに座る時も、靴を履くときもズボンをはくときも 転ばないように気をつけて!と声をかける、声かけではもうフォロー出来ない、手助けが必要だけど・・・ 「わたしゃ今まで転んだことないよ!」と怒る母 いつも転ぶのに・・・・・・・心配でたまらない どうしてもどうしても 知らんふりや聞こえないふりが出来ない・・・・・・・・ 嫌がられても嫌がられても きらわれてきらわれても・・・・・ まだまだ 人らしくと願う私・・・・・・・・・ 関わらず心をかけない嫁という立場の人が優しいひとなのか? 広く世間はそうだろう!!!!! そして、娘がギブアップするのを息子の嫁たちは待っているそうな・・・・・ 私って不様で滑稽だ・・・・・・・・ でも泣いてはいけないねー笑うんだ

日常

が戻ってきました・・・・・・・ 母との日々 この大寒波 長男一家旋風に荒らされた家の中 掃除洗濯かたづけと やっと一段落 とっても可笑しかったのは 長男一家が居る時 メルの目がパッチリ開かなかった~~不思議 細い細い目だった 人間だったら目を細めるって嬉しい時? でも犬は 多分見たくなかったのでは???? 帰ったらパッチリ大な目になりました~~ 母は12日に市から介護認定に来ていただきました・・・・ いつもは何月かも解らないのに 「今は1月」とちゃんと答えていました・・・・ 季節は「春」と・・・・・・・ 「1月は春やろ」と・・・・・ムムム! 孫娘も1月は春でしょと言っていたな~ 季語は春だろうな~~??? 寝返りもさっと出来たし 家族の方とお話がと切り出されたら 「じゃ私は自分の部屋にいます」と空気も読めたし・・・・・ 介護認定無理かも そうしたら私は地獄のように大変・・・・・・ やっぱり行政に少し加勢してもらいたい・・・・・・ 普通は同居家族が苦しむものだろうね・・・・・ だけど私! 現在の認知症へのマニュアルは同居家族にしか向けて無い 娘が介護することも社会は認めて欲しいものだ!!!! そして私の悪い癖 ままならないことを転嫁してしまうこと 多分短気なところがあるけれど性格は穏やかなほうでは?と甘く自己判断する 人に心の憂さを向けることは無い 仮面かぶっているのだろう確かに しかし、認知症の母と向かい合っていると 自分まで気が狂いそうだ まだらに入り乱れた母の84年が途切れることなく狂って連発される(絶対耳栓は必要だ!) それで買い物に依存症してしまう・・・・・ 不必要なものだけど・・・・・ 買わなければ買わなければと思ってそれしか頭に浮かばない(耳栓の役割なのか?) 買ったからってすっきりしないし、反省するし って病気ね~~ そんなもの10回買わなければ軽自動車の1台買えそうなのに・・・・・・・ぷぷぷ! よし!!! 次は心穏やかに車を買おう~~ と 新年の誓いを立てたのでした!!! 頑張ろう私!

メリークリスマス~♪

おめでたいですね~ 何事も無くメリークリスマス~♪ だけで幸せですね! 近隣諸国が不穏な情勢なのに 今穏やかに時間が過ぎていることは なんと幸せなことでしょうね~ 感謝の気持ちでいっぱいです。。。。 それは 某大国の若い兵士のかたにその親御様に~ 日本に兵役が復活したらと思うと地獄のようです・・・・・・ そんな重大なことをものともせず 私は昨晩些細なことで悩んでいました・・・・ 勿論 母のこと・・・・・ 昨晩22時 母が私に電話をくれた・・・・・ 「明日ねディサービスを休むよ!」と・・・・ 「えっ?なんで?」と聞き返す 「あんたは今日来ていないから知らないだろうけど具合が悪くて今日は寝ていたから」 「えっ!今日も来たよ!掃除や洗濯したやろう~私が来た時歌ったり踊ったり元気だったよ」 え~ええ解っていますよ! 行きたくないってこと・・・・・ 家でゆっくり寝ていたほうが楽だしね それに 自分がボケていることが笑われそうで お友達に会うのが辛くなってきたことも・・・・ 普通の認知症のかたなら 無理にでもヘルパーさんが迎えに来てくださる でも母の場合 「吐く」という持病がある 認知症になってからは前触れが無い それに、ディバスの飲みこぼしがある!そしたらもう駄目! 弟嫁が電話口で 「明日私休みだから良いよ!」と言った 違う!違うんだよね!そういうことじゃない! あくまでも母には逆らわないというかどうでもいいということだろう・・ノータッチ! 良い嫁でいたいのだろうね・・・・ なので2,3日前 「あんたより弟嫁のほうが好きよ」と 母が遂に私に叫んだ 隣の叔母が聞いていた 「そのほうが良いさ」と叔母が言った 私は落ち込んだ 母のことを思えばこそ 自分のほとんどのことを犠牲にしているのに もう誰も解ってはくれない・・・・・涙!涙! 正義が無い!と思った(あ~!なんて大げさ!) 言いなりになっていたら・・・・・・・寝たきり でも 私も苦しむ 言いなりになって寝たきりになったほうが幸せなのか? マダラボケで動けなくなってオムツをしたら幸せなのか? これからの 母の幸せって何なのか? ボケてからいままで 心を鬼にして 「立てよ!歩けよ!」と 私を生み育ててくれた時の逆だと信じて励ました・・・・・ もう寝たきりのほうが幸せなのか? それでも 今日は ディサービスに行って来るね!と電話をくれた 昨晩のことは忘れているのか?と思ったが 今日は具合が良くなったのでと言う・・・・・ ただひたすらに 母のことを思う(思えば思うほど嫌がられる~) だけど私の掌中にはいない母 それでも今微笑んでいるかもしれない母に(悲しんでいるかもしれないけれど) メリークリスマス! 明日ケーキもって行くよ~~

還暦~!

あははは~ 昨日ついに60才になってしまったぁぁ~~ 嬉しくないな・・・・悲しいな・・・ 昔は映画の日 今はエイズの日 語呂合わせかにゃぁ~? 母が「お誕生日おめでとう!」って電話をくれたので嬉しくて舞い上がった 覚えていてくれたの??「ありがとう~嬉しいよぉ!」って でも、今日は「へぇ~還暦の誕生日だったね???」とボケ・・・・・ わが子が還暦なんて嫌だ~と・・・・・ 昼ごはん食べたことも忘れていたし・・・・・ 部屋には夏物の古い服が何枚か洗濯したように干してあった・・・・・ 古くて着られない服なのにどこから探したのだろうか? 洗濯したつもりだろうか??? 飲んだつもりの薬はゴロゴロと床に散乱しているし 火曜日 最高血圧が170だったのでもっと朝晩薬の管理をして欲しいのだけど・・・・・ 近所の母のお友達は 汚れた下着を箪笥や洗面所の引き出しに隠されているとか・・・・・・ 母より若いのに7年ぐらい前からアルツハイマーを発症していらっしゃるが進み方は遅い それに比べて 母はあれよあれよと言う間にボケてしまって追いついているようだ 汚い事態になるかも・・・・・ 二人とも徘徊がないから良いけれど・・・・・・・ 実家はウンチ猫がいてそれだけでも汚い 2,3日前からお尻の毛にベッタリ・・・・・・・・臭くて臭くて泣きたい 高一の甥にそう言ったが「うん!」といって抱っこしていた・・・・・・ 猫を買うって・・・・・・・・ 糞との同居が気にならないこと????? その証拠に もう何年も敷物やソファカバーは洗濯されていない・・・ 猫は大好きで可愛いけど 家のメルなんか汚いっていうよ~~~ 拭いてって言うよ~~ 自分のは言わないけどアズキがここにオシッコしてるよーーーって教えるよ それに床やソファを消毒するアルコールは切らせない それにうちは洗濯ものの山 あぁぁ~! 母の介護は私の希望すること 7年前今日死ぬかもわからないと言われた時 母の老後のことだけが悲しかった ので今望むことが出来て嬉しいのですね~複雑ですが! だけど あの汚い家に行くのが苦になって苦になって・・・・・・鳥肌が立つ 急須や湯飲みも全部洗わないと嫌だし ふきんだって使えない・・・・・ ポットのお湯だって飲めない 母は私の家に来るのは嫌だというし・・・・・・ そう言いながらも こんな穏やかな日々がいつもまでも続くことを願っている

アリセプト?

あ~! 私って・・・・・・・ 毎日一生懸命生きよう!と何度誓うのか~~~ だけどやっぱりブログタイトルのように 夢のように生きている・・・・・・ ボケないようにしなくては~母の子だから! って逆らえないことですが。。。。 母は毎日ボケが進んでいるようです 今週火曜日からアリセプトが処方されました・・・・1/3から・・ 先生の説明は無く薬剤師のかたが1錠増えましたと・・・・・ 朝は薬を9錠も薬を飲むことになってしまいました~疑問だな~ 疑問訴えたら先生怒るし・・・・・・ 舌のできものも全然治らず・・・・・・・・・ しかし!気のせいか? 頭がはっきりしている!!!! 良かった!と思って良いのか。。。。。 最終地点は同じだというし・・・・・・・ まっ! 暫くこのまま私を娘だと解ってくれれば良いことにしよう~! でもぉ やっぱり行きたくない実家 不潔で不潔で・・・・・・・・・ 今度カンコーヒーを買って行ってソファにわざとこぼそう~~ 既成事実を作るんだぁぁ~ そして 洗濯をするんだ 1年以上も洗濯されていないウンチ猫のいるソファなんて吐き気だ!地獄だ!鳥肌が立つ! そして私は指を折って数えた 週に4回も母のために時間を潰している 対して弟嫁は・・・・・・ 実は時々しか介護していないと自覚していました が、私は介護に嵌っているのですね~~~ いまさらビックリ!!! アホな私・・・・・・どうでもいいことですね~~~ 台風14号 嫌な奴・・・・・変なところで勢力を強めて・・・・・・ 沖縄、奄美から逸れて良かった~!ほんとうに良かった! 980hPaぐらいなら九州の者は怖くないですね~ でもこれからのかたどうぞお気をつけて! 母の介護が無い今日 家からも出ず 空ろな心の気がします~ 主人が仕事から帰ってきたら なんか現実が押しつけられて人間に戻るような~ かといって心は通じない平凡な老夫婦~みなさん同じでしょ??? がんばれ!私~~

母が来た

3年ぶりぐらいになるのだろうか? もちろん自分で来たのではない! もともと母は私の家に来るのを嫌がっていた何故だか? 従姉に聞いたら伯母もそうだったらしい そんなものだろう・・・・・・ 下水道工事が始まって実家の道は通行止めになってしまった 通勤時間帯以外は歩行者しか通れない 母を病院へ連れていくには 昔竹藪だった所を拓いた土手を通り私の家近くの車道まで歩かなければならない 私の足で2分・・・・・・ 車道に車を止め 犬の散歩道と化した糞だらけ草だらけの細いでこぼこ道を急ぎ実家へ行き のんべんだらりとしている母に なるべく急いでね~車を道に止めているから!とせかす 「う~~ん!きついよ~頭がぼけて~」という母 私は汗が流れる 実家の戸締りをして家電を止めて やっと出かける気になった母の手をとる 平らではない細い細い土手の道 よろめく母を必死に支える 「道が狭いから先に行ったら~」と母 倒れるくせに・・・・・・・ 今日はね 病院帰りは私の家に行くよ 5時には送るから 辛抱してね~ 「嫌だ!」と母 そしてやっぱり 5時まで 家に帰りたいと言い続けた母 メルは母を覚えていてぴったり寄り添って離れないのは嬉しいようだけれど ジュースを飲ませたり アイスクリームを食べさせたり そのたびに犬も欲しがる 幼児を3人みているようだぁぁ~ もう私の家のトイレの場所も忘れている それに慣れないトイレでつまずく 兎に角 介護は大変だ 転ばないように先に先に回って誘導しなければならない 本人は当たり前に出来ると思っているし 待って!待って!と行動を止めなければ危ない! 他にも自己中心だから 駐車場やお店の中では 避けて!避けて!と転ばぬように押したり 待っていてくださる方には 済みません!済みません!と頭を下げて転ばぬように引っ張ったり 若い時164㎝ぐらいあった大柄の母 私汗だく・・・・・・・ 母は実家に着くと 疲れた~!!動けない~!と・・・ 私も家に戻ると 疲れた!動けない・・・・・・ ぷぷぷ!老老介護だな~~ お母さん! 家にまた来てよね!と言った。。 うん! と答えてくれた 娘の家といえど慣れるまでは大変 通行止めは半年近く・・・・・・・ 疲れるけど幸せな日々のようだ~

盆の16日

というぐらいだから 今日16日も盆なのでしょうね~ 主人も仕事休みだし しかし、お精霊(おしょうろ)さんは送ってしまったので家にはいらっしゃらない・・・・ でも、今日は地獄の釜も開くとこちらでは言う「盆の16日」特別な日? 何もしてはいけない日 昔は主婦が堂々と骨休みできる日だったのでしょうか? 私は弟の長男が昨日東京から帰省したので 実家へ行くのを休みます~ そういう時、凄く心が痛みます・・・・ が、一歩引くべきかも?と 心を鬼にします!!!! このごろ 母の心に少し変化が現れました 私のサポートのもとで自分のしてきた事を 嫁に継いでもらいたいと・・・・・・・ はっきり書きますと 「あんたには何も頼まない!」と発したのです・・・・・ しかし、 遅すぎ!!!!!!! 何も伝授出来ない・・・・・ 自分自身何も解らないのだから・・・・ 母もまた認知症のボケた頭ではありますがこれではいけない! とぼやけながらも悟るのでしょう~~ 母にぴったりで小姑鬼千匹のように思われる私ですが 何年も前から言っていました もう世代交代したら!と・・・・・ お母さんだってもっと早く家の事任されたでしょう!と・・・・・ 「嫌だ!いついかなる時もお金出すの私だから自分勝手にしたい」と・・・ それで84歳までも山の神・・・・・ それで、もう 欠陥だらけの弟嫁 学習する頭は無い・・・・ 初盆のお遣いも出来ないで不精してしまう お盆のホオズキだって無い 墓の掃除もしなくて安物の花が2,3本・・・・・・ 突然、夕方、伯父が遠い静岡から訪ねて来た 伯母が弟嫁に 「あんたも介護が大変ね~」と言った えっ????ええっ?????何もしていないのに!!! 世間はそう見るのだ・・・・・・・・ 夕食も出さないつもりで動かない弟嫁 ほとめく(もてなす)気持ちの微塵も感じられない なんと空しく悲しいことか・・・・・・ 送り迎えは私が・・・・・ 普通の人なら気がもめるだろうが 何も感じない・・・・・・・・ そして 私もまたしみじみと悟るのでした・・・・・・ これから先 母亡き後 この家(実家)はこのように受け継がれていくのだと・・・・涙 私は無関係になっていく 汚かろうが、手抜きだろうが 私には関係なくなる 「お母さん!」って 行けなくなる・・・・・・・・涙! 実家ロス症候群(なんてある?)にならないように心の準備をね・・・ 明日からまた認知症との闘いです いよいよ 深みに嵌って行くようです 未知の世界、恐怖でもあります 心や意識を失った体がどれだけ恐ろしい生命体か(物体か)・・・・・・ 手を引きなさい! 嫁さんに任せなさい! 娘のあなたは何も報われないし評価もないから! 私を思って下さる方々の アドバイスに背を向け(もう後戻りできないのです~) 母のところに通い続ける予定です~~~ 2010年 父も無く、祖母も無く、母の心も無くなりつつ 悟りの盆・・・・・・ぷぷぷ! 主人にも言えない 心の憂さを書いて晴らしてしまいました そうでないと私中毒になりそう・・・・・ 温っかばってんファイト!

もう一度ひとりごと?

今日(昨日)はへたりそうだった 月曜日は学校の日~今は夏休み 以前、月曜日は弟嫁は仕事休みだった なので一日学校生活を楽しめた が、昨年あたりからそれも出来なくなった 午前中だけありがたい授業を受けて 急いで実家へ・・・・・・・・ 朝8時半には実家に電話をする 母一人だと確かめたら お昼過ぎに来るね!と・・・ しかし、どうボケたのか? 実家に着いたら怒った母がいる ご飯食べずに待っていたよ! 何か買って来ると言ったから! 遅いよ! それが毎回 私はケーキや饅頭やジュースやアイスクリームなどなど おやつを買ってはいくのだけれど・・・・ ついには ご飯の事など電話で言わないでいい! あんたに世話してもらわないでもいい! とくる・・・・・・・・・・ 私、何も言っていませんが、どうしてそうなるのか? それがいやで 今日は8時半に電話をしなかった お昼に突然行こう!と・・・・ でも、やっぱり弟嫁の不在を確かめなければと 10時半に電話をした けれど 電話を何回かけ続けても出ない!! 心臓がドキドキしてきた 倒れていたら・・・・・ 天気予報は雨 窓を全部大慌てで閉めて 洗濯物を取り込み クーラーをつけて 犬の柵をして 心を落ち着かせて 事故ら無いように~~ 田舎は飛び出しばっかりだし! 実家に付く・・・・ほんの3分ぐらい 高一の甥の自転車があった なんだ休みじゃないか!電話ぐらい受けてくれよ!と内心怒る! リビングに母の姿が無い! ドキッ! 母の部屋へ急ぐ 布団に寝ていた ドキッ! お母さん!と揺り起こした えっ!と目を開けた・・・・・・・・ よ、よかった!生きとった? うん!寝てた!と・・・・・・・・ 気が抜けて腰が抜けてヘタリそうだった・・・・・・ でも、頭が重いよ~と・・・ 朝の薬を飲んでいない! もう11時だけど飲んで!と私・・・・ 買い物もあるし また1時に来るから といったん実家を後にしたが 買い物の時も腰抜けでへたり込みそうだった・・・・ 1時に実家に行くと 甥と二人食後のようだった 扇風機がついていない、凄く蒸し暑い! 冬もそうだけれど 若い甥と母は一緒には暮らせないと私は思う 目に入れても痛くないようだけど 皮膚感覚が違いすぎ 母は暑さ寒さを耐えなければならない 母を触ったら 熱い・・・・・それもびっくり 熱をはかったら7度 微熱かな?まさか熱中症? 買ってきたポカリスエットを飲ませた すぐに汗が出て 冷たくなってきた 高齢なにると熱が発散できないのかな?と思うことは何度かあったけれど 甥はビデオを見ていた 早く終わって2階に行ってくれ~と願った 扇風機かエアコンつけなければ・・・・・・・・ 一日中 ハラハラドッキリで・・・・・ たぶん今日は眠れない・・・・ 夜が明けると 母の病院で・・・・・・ 先生とバトル・・・・・ チョコラBBプラス飲ませて良いですか? と聞くだけ・・・・・・・ 俺が院長だ!と~先生は直ぐ怒る・・・ 舌の口内炎がまだ治らないので・・・・・・ 三週間近くもらった薬は B25・・・調べたらバテないビタミン?それも良いかも? 早く皆さんお盆休みになってぇぇ~! 私もゆっくり遊びたいよぉぉぉ。。。。

ひとりごと

母の認知症が坂道を転がり落ちるように進む・・・・・ 失禁もはじまってしまった・・・・・ 普通の人は失禁したら隠す 認知症は隠さない 失敗したこと自体意識がない 臭う事も解らない 2週間ぐらい前までディサービスの日は ちゃんと準備して待っていた 財布持参は禁止だけど 帰りに買い物に行くからといつもバックに入れていて 私がダメというと 孫にお土産買いたいのにと 怒り喧嘩になってはいたけれど・・・・・・ しかし 先週から 朝食後は眠っているらしく ディサービスに行く準備が出来ていない 今日のように日曜日 私が行きたくてもいけない日 一日中眠りこけているのだろう・・・・・・・ 水分補給は出来ているのだろうか???? 熱中症が気になる 84歳の母から 毎月生活費を催促して取る弟嫁、弟も納得しているのだろう なのに 母の飲み物やおやつは何も無い! 肉や魚もほとんど無いけれど・・・・・・ あるのは自宅の畑でとれる芋や野菜だけ・・・・ それをなんとも感じない母だから外野の私が怒っても馬鹿と同じだけれど・・・・ 行ける日に 余分ににスポーツ飲料やおやつなど買っておいても 私が冷蔵庫に入れていることなど記憶から消えているし 生活費渡しているのに冷蔵庫のものは自分の物ではないと以前から思っている姑だったし・・・・ それどころか使って下さいと言わんばかりになんでも買い与えていたし 自分の口より孫の口がかわいくて仕方が無いので なんでも孫にあげたいし 飲みかけのジュースだって孫に残しときたいというぐらいだから・・・・・・ ほんとにね~~~もうね~~~ 開いた口がふさがらない・・・・・ けれどけれど 心配で心配で!!!!! 不安で心配するのは信頼関係が出来ていない そうだけれど もう すべて信頼出来なくなってしまった母 なのに私の手元には引き寄せられない 絶対遊びにも来たくないというし(いろんな人に尋ねたが母のような状態の人は家から離れられないらしい?) 父がいなくなった日 お母さんは姉さんに渡さない!と言った弟嫁 それは母の後ろについている物の事だけど (勿論母もそれでOK!だったけど・・・ あんたの世話にはならない!と言い放ったし) それじゃ 今、仕事辞めて母の面倒見てくれ!と言いたい 金は取る、面倒はみない・・・・・ 世の中見渡すと そんなことばかりのような~~ ほくそ笑む人も多い どうなっているのだろう・・・・・・ でも今 いろんな悲しい仕打ちをうけたけれど そんなことすべて消えてしまう~~~ 母はやっぱり私の母なのだ たぶんお互いにどちらも先が短くなってきている この時しか二人の時間はない それを気持ちのどこかの触覚が感じてしまう・・・・・・ 何をしても母の事が頭から離れなくなってしまった 暑がってはいないか? のどは渇いていないか? きつくは無いか? 私に助けを求めていないか???? ダメだこりゃ~~ うつ病になりそうだ~ と・・・・・・ 鬱憤を自分のブログで晴らす。。。 よし!これで大丈夫だ私!!!!

ひとりごと

人生には節目があると聞いた事があります~ 私と言えば 鈍感で漂うように60年近く生きてきました・・・ 結婚、出産、子供の独立・・・e.c.t. 父との突然の別れは一番の苦しみでしたが それも川の流れのように~♪流れていきました・・・ぷぷ! でも今始めて心がぶち当たったような? 母の事 ファザコンでどちらかというと母とは全く気が合わなかった 世渡り上手な母だった それに対して不器用で一本気な私 心は共鳴するかのように 母も私を遠ざけていた 私が中学生ごろになると祖母が母親のように私を可愛がってくれた それまでは 娘は母親に就くといって祖母は弟を可愛がっていたのだけれど・・・・ たぶん老後が見えたのだろう~~ 母は麻酔して胃カメラを飲んだ4年前に急に弱った 父と祖母がいなくなってからそれまで 私は実家に近づく事は出来なかった そういう仕打ちを受けた それを容認する他人のような母 弟嫁とエプロンをペアで買ってあげて私に見せびらかすような母でした 勿論 父の残した財産も全部弟に 馬鹿な母 今必要な飲み物一本、おやつ一つも用意してももらえないのに! それにおかずだって母のは肉も魚もない! そんな母をじっと横に座って見る その顔の所作のひとつひとつをじっと見る どんな心の持ち主だろうか?と 心を許して寄り添うことは無かった人 この人は私を生み育ててくれたけれど 今も頭にあるのは弟とその家族ことだけ それなのに 私にとってはやはり生みの親 大事な母なのだ でも、私を疎んじる感情は惚ければ惚けるほど強くなる 虫の湧くような部屋を掃除していると「ヤメテ!」と 床暖房が壊れていて暑い日に稼動するから・・・・ 負けん気の強い弟嫁が母の衣類の洗濯をするようになった 洗剤を入れないのか? 洗濯済みなのに汚くて臭くてたまらない 不潔な実家は外に洗濯を干さない1年中部屋干しなので部屋の中まで臭い 臭いに絶えられなくてついに私は言ってしまった 洗濯物が汚くて臭い!と・・・・・・・ 母が 「つべこべ言いやがって!」と呟いた!私に聞こえないように! 実は母もお漏らしはしていないのに?ズボンが臭いと着替える時に言っているけれど・・・・・ それぐらい臭い・・・・ 自分の家族を庇護するためには必死だ 視力の低下とともに心も盲目になっている それは認知症を超える 母を病院に連れて行くのは私だから 「頭がふらつくようです」 「足がよろよろになっていています」 などと先生に言うのは私だけ すると母は 「いらぬことばかり言いやがって」と・・・・・・ みえっぱりだった母なので 週に一度は美容院へシャンプーに連れて行き 衣類をクリーニングに出し 寝たきりにならないように 認知症が進まないように と 一生懸命思って するべき事をしてきたと思っていた・・・・ そのほとんどが母の意に(認知症の意に?)反する事 本心は一日中だらりと寝ていたが一番楽なことですから~ 私 これ以上悪者になる前に 母の近くから遠ざかろうか????と 苦口ばかり言う娘じゃなくて 何も世話もしない錯覚の良い娘になりたい! 正当だと思っている認知症には介助は心身ともに嫌味なことだから もっと認知症が進んだ時に 優しい娘だと思っていてもらいたい・・・・・涙 インベーダーのような家族を正当化する事に 親類を嫌味な人につくりあげてしまって一日中繰り返す母に 私の心は崩れてしまいそうです! 不潔な家にこれ以上居座ることも気が狂いそうです! 母が可愛くも無い娘に頼ろうと思っていた(私の独りよがりだった)初期の頃は やっと「母と娘」になれた気がして嬉しくて一生懸命でした でも当然にも 元に戻ってしまった もしも母一人で買い物に行けたなら また弟嫁とペアルックを着て私に見せびらかすでしょう! これまでは たとえどんな目に合おうが心はしなやかだった 辛いときも子供たちがいて若さで輝く光が救ってくれた 今、自分自身が光もしないシルバーになろうとしている などと 心を切り替えなければならないのだろう このまま流れて行けば自分がダメになってしまいそうな 人生で初めての重く苦しい決断の時 私の節目の時なのだろうか? 本当は弟嫁が家にいて実家に行けない日は 心配で心配で塞ぎこみそうになりますし 見猿、言わ猿、聞か猿 猿だってこんなに上手に生き方を教示しているのに・・・・・ うっぷんばらしのひとりごと・・・・・・・・。

認知症って~幸せ?

母の認知症に向き合うようになって4年ぐらいです~ 最初の頃は1割間違えば残り9割ぐらいは正常だったような~? 正常どころか普通では考えないような深い思考をしたり・・・・・ 11月の3泊4日の入院で認知症はかなり進みました・・・・ 入院はボケると言われますので 私は朝9時から夜8時まで付ききりでおしゃべりさせました が、が、 やっぱり環境の変化は心の痛手??? 最近は自分で話をしない時は座っていても目を瞑っています 弟嫁と同じ・・・・・・・・・ 二人並んでソファーに座って目を瞑っている姿~なんじゃろか摩訶不思議! なぜ入院したかは忘れてしまいました・・・・・ そして自分が弱ったことを自覚しました・・・・・ 心理学の先生が認知症の心理はまだ何も解からないとおっしゃいましたが~ そうでしょうね~~ 恍惚の人がやっぱりぴったりのような~ 物事すべて自分の都合の良いように判断、確立、記憶しますもんね~ 一度思い込んだら絶対曲げられない 作り話も凄くリアル 人の話されたことが自分の経験に変わってインプットされ(不思議なことに良く覚えています~) 面白おかしく話してくれます・・・・ そんな時、3年前はノー!!違う!と私は否定していました・・・ が、つい最近はうふふ~!と笑って無視します 辛い仕打ちなのでしょうか?? 否定よりも肯定が優しいと思いましたので・・・・・ 間違っていることを否定できないことは娘にとっては凄いストレス 間違いを肯定するような不安・・・・大した事でもないのに心が狭い 介護のお仕事なさっているかたや周りのかたとはまったく別のことかも~ 同居家族の弟嫁ともまったくもって違うでしょう・・・・・ やっぱり介護や看病は少し距離のある嫁のほうが良いかも?親子は入りこみ過ぎてダメかも?~と友達と話しました・・・ 寝たきりや下の問題が起きてきたら厳しくて次元の違う話でしょうけれど。。。 なぁんでこんなことを書いたか~?? それは一昨日母に 「あんたはどろぼう」と2回も言われたからですぅぅ~涙 それは1回分薬が無かったから・・・・・・・ 忘れて2度飲みしたことを自分で認められないから、娘の私が泥棒したと・・・・・・ でも、昨日病院へ連れて行き、美容院へも連れ行き 薬を1週間分21個のポケットに分け入れていたら・・・・ 良く面倒みてくれてありがとう~!って~~ホロリ~ 母の幸せをただただ願っているのですが未熟者~まだまだ修行中~~!!