なんでこんな哲学者だって正解答の無い事を思いつくのだろうか?
そう〜
暇だから
夏の仕事は
来週月曜日だけになってしまったし
借りている軽ワゴンバンの運転をしたくない
ので買い物も行かない
老後は
お店の近くの住まいが良いなぁ〜
居住地区は
バス停が遠く交通の便が悪い
ミニバス運行の計画も有ったけど
消滅かな???
正常な神経の持ち主は
絶対死にたく無いと思うけどなぁ〜?
祖母は80歳を超えた頃言っていた
「いつ死んでも良いけど死に様が怖い」
そうよーーーーーーー
死の苦しみ
息の切れるまでの苦しみ
想像に絶する
友達も言っていた
お父様が亡くなる時
早く死んでーーーーーーー!
と思ったと
苦しむ様子を見るのが耐えられないと
でも
息が切れた瞬間
死なないでーーーーーーー!
と思ったと
そうよね〜
凍傷や一酸化炭素中毒は眠るように死ねる
それ以外は、、、、、、、
私は
52歳の時
突然
「今日死ぬかも解りません」
と言われた
前日は22時迄残業していたのに
後で思い返せば
あの時変だったかな???と思う事は色々有ったけど
別に具合が悪いと言う事は無かった、、、、、、
52歳の夜
突然死の宣告
残り時間はごく僅か、、、、、、
感じたのは
「なぁんだ52歳で私死ぬんだ〜」
それだけーーーーーーーーー
現実味が無かった
自分の体をジロリと見て
可笑しかった
死ぬ身は骨と皮になると固定観念があった
が私自身の体は
太らない体質ではあったが
いつもの体、足の脹脛は太いタイプ
こんな普通の体で死ぬんだなぁ〜
ニヤリ!とした、、、、、
暫くは死ぬんだと深く考えもせず受け止めていた
一週間ぐらいしてから
死の恐怖じゃなくて
自分の一巻の終わりを苦しむようになった、、、、
この世から消えなければならない苦しみ
それから
18年
皆さんと同じ気持ちかな??????
生き長らえたので
幸せかな