何故にまたしてもログアウト???

またしてもログアウトしていた???? 何故???? 嫌だな!!! 私、カタブツ・・・理不尽なことは許せない そんなことぉぉ~~ 機械に向かって言って・・・・・・お笑い草だな!! それにしても 腰が痛くて・・・・・・・ 介護で腰を悪くして仕事を辞められた話はよく聞いてはいたけれど・・・・・・・ まさか自分もとは~ それに 辞められないし。。。。。 困った困った 母と一緒にリハビリしようかな~ と思ったけれど 母の通う病院のリハビリは念入りで嫌だな(嫌っていうのもおかしいけれど) 温め15分、電気針15分、マッサージ15分 それが当り前の治療だろうけれど 私電気針だけしたいな・・・・・ 過去に近所の整形外科で 電気針お願いします~! 強めに~! とか 通用したけれど・・・・・・ あの頃若かったし 今は患者側からそんなこと言えないだろうな・・・・・・ もう60歳だから 自然には治らないだろな~ 大きなサロンパス貼ったけれど・・・・・・ 母のこと よく考えてみたらもうすぐ85歳 私は変わりなく連れ歩くけれど 多分もう無理なことだろう~そんなこと何故だか現実的感覚が無い この間のように 母がへたり込んだら 引き起こさなければならない 母は骨格が太く重たい あと食堂での誤飲とか 私ひとりでは解決できないだろうし だんだん 人として母として行動できなくなる母 受け入れなければ!!!!!! それは本当に辛いことだけれど 三度目の親離れのようなものだろうか? 祖母だって 泣きながら施設に入った 90歳は過ぎていたと思うけれど 肝硬変で入退院を繰り返していた父も悲しかったに違いない・・・・・・・ でもだからどうしようもなかった・・・・・・・ 長生きするって悲しいな! 長生きしてって願うけれど・・・・・・

ああ!不覚!

嫌だなぁ~!またログアウトしていた・・・・・ どうして????またPCのどこかがおかしくなっているのだろうXPのときのように そういえば 突然に電源を切られたのでなんたらカンタラ・・・・・と出ていた そんなことしてないってば・・・・・・ムカッ!! しかし、 不覚はそんなことではない・・・・・・ もう一昨日になるけれど 母を美容室に連れて行った帰り (髪が白髪でボサボサだと認知症はほんとうに惨めにみえるから) 日本一たいやきを神崎まで買いに行った トイレのことが気になったけれど たいやき食べたいが口癖だから・・・・・ そう! ただの口癖だったようだ 私は誤解していたというより学習していなかった! 口癖・・・・・・・・ 認知症になったら全然意味も無く出てくる言葉 祖母の時に痛いほど経験していた・・・・・ 施設にいて 「家に帰りたい」を連発していて 可哀そうで可哀そうで 家に連れて帰ると 病院に帰りたいという・・・・・・・・ 言葉には意味は無いんだ! ただ不満があるだけかも・・・・・・・ なので・・・・・・たい焼きさんへいざ行くとなると何も喜ばない! 私はがっかり・・・・・ でも友達にも買ってかえるというので 沢山注文して支払いをしていた ふっと振り返ると母がトイレのドアを開けていた 「待って!待って!」 と声をかけるが 間に合わなかった トイレのそばで待つが なかなか出てこない 「大丈夫?」と声をかけた 「立てない!!」と母が・・・・・・・ びっくり・・・・・・ ドアが二つある 洗面台の前にもう一つドアがあってトイレ 幸いにも 鍵をかけないで用を足していた そこはトイレが一段上がった和式の昔でいう汽車便所 そこにベッタリ座り込んでいた・・・・・・・・ 一段下から母を抱えあげるが上がらない・・・・・・重たい! 何故かトイレの前に棒があって母も必死で棒につかまって立とうとしている 「よいしょ」と息を合わせてやっと立たせた が・・・・・・・・・ 足が・・・・・・・膝が・・・・・ぐんにゃり しゃんと立てない 足が運ばない・・・・・・・・ 私も必死で車までなんとか母を運ぶ 実は病院も和式トイレだけしかないところもある そういう時は 私も母と一緒にトイレに入る 立てなくなった時 鍵でもかけていたら大変だから・・・・・・・ いつもそんな注意をはらっているのに ・・・・・・・・何という不覚・・・・・・・・ 不覚はそればかりではない!!!! 私も腰を痛めてしまった 両手の親指全体も・・・・・・・・ しゃんと立って歩けないよぉ~ 手も痛くて何にも出来ない・・・・涙!!! そんな悲しい思いをしたのに テストのために早く帰ってきていた甥の嫌味な顔・・・・・・・ まず一番に食べさせたいのはその孫なのに 目の見えない母は喜んでいると言うが・・・・・・ しかし昨日 母の足は元気になっていた そしてトイレで立てなかったことを覚えていた 私は痛いよぉぉ~~!! アホだ!

母と嫁と娘

うっぷんばらしの独り言・・・・・・・ 隣の伯母が 弟の嫁は優しいよ!と言った 母に何にも言わないよ!言った 嘘!!!!!!嘘でしょ! 今まで見てきた伯母さんがそんなこと言うなんて!!!! 伯母だってもうボケてきているのは確か(お嫁さんがそう言っていたし・・・) でも、母も言った 私は娘のあんたより嫁のほうが優しいから好き!!! ボケているから、そんなもんか??? 終わりよければみんな良し ってことか・・・・・・・・・ 娘の私 母を温くだけど叱咤激励する・・・・・・ 寝るより楽はなかりけり~なんて耳にすると ダメ!!!寝たきりになるよ・・・・・ 早く起きて顔を洗って~歯磨きをして~ 「私も寝たきりになって施設に入りたいよ~」と母は言う それは自分のこととの実感は意識出来ないからそう言う 妄想で人さまを悪人にする母にノー!と言い続ける 否定してはいけないことは解っている・・・・・・ けど・・・・・・・ 悪口は嫌ーーーーー!って叫びたい 一日中同じ悪口の繰り返しだし・・・・・・ 弟嫁は 何も言わない 寝せたまま・・・・・・・・ 母の言葉を聞かない 知らんぷり!!!!! 家族全員そうみたいだ・・・・・・・ 高一の甥だけは 「うるさい!」と叫んでいるようだが 目に入れても痛くない孫なので鈴の音のように聞こえるみたいだ・・・・・・ 椅子に腰かける時も、トイレに座る時も、靴を履くときもズボンをはくときも 転ばないように気をつけて!と声をかける、声かけではもうフォロー出来ない、手助けが必要だけど・・・ 「わたしゃ今まで転んだことないよ!」と怒る母 いつも転ぶのに・・・・・・・心配でたまらない どうしてもどうしても 知らんふりや聞こえないふりが出来ない・・・・・・・・ 嫌がられても嫌がられても きらわれてきらわれても・・・・・ まだまだ 人らしくと願う私・・・・・・・・・ 関わらず心をかけない嫁という立場の人が優しいひとなのか? 広く世間はそうだろう!!!!! そして、娘がギブアップするのを息子の嫁たちは待っているそうな・・・・・ 私って不様で滑稽だ・・・・・・・・ でも泣いてはいけないねー笑うんだ

日常

が戻ってきました・・・・・・・ 母との日々 この大寒波 長男一家旋風に荒らされた家の中 掃除洗濯かたづけと やっと一段落 とっても可笑しかったのは 長男一家が居る時 メルの目がパッチリ開かなかった~~不思議 細い細い目だった 人間だったら目を細めるって嬉しい時? でも犬は 多分見たくなかったのでは???? 帰ったらパッチリ大な目になりました~~ 母は12日に市から介護認定に来ていただきました・・・・ いつもは何月かも解らないのに 「今は1月」とちゃんと答えていました・・・・ 季節は「春」と・・・・・・・ 「1月は春やろ」と・・・・・ムムム! 孫娘も1月は春でしょと言っていたな~ 季語は春だろうな~~??? 寝返りもさっと出来たし 家族の方とお話がと切り出されたら 「じゃ私は自分の部屋にいます」と空気も読めたし・・・・・ 介護認定無理かも そうしたら私は地獄のように大変・・・・・・ やっぱり行政に少し加勢してもらいたい・・・・・・ 普通は同居家族が苦しむものだろうね・・・・・ だけど私! 現在の認知症へのマニュアルは同居家族にしか向けて無い 娘が介護することも社会は認めて欲しいものだ!!!! そして私の悪い癖 ままならないことを転嫁してしまうこと 多分短気なところがあるけれど性格は穏やかなほうでは?と甘く自己判断する 人に心の憂さを向けることは無い 仮面かぶっているのだろう確かに しかし、認知症の母と向かい合っていると 自分まで気が狂いそうだ まだらに入り乱れた母の84年が途切れることなく狂って連発される(絶対耳栓は必要だ!) それで買い物に依存症してしまう・・・・・ 不必要なものだけど・・・・・ 買わなければ買わなければと思ってそれしか頭に浮かばない(耳栓の役割なのか?) 買ったからってすっきりしないし、反省するし って病気ね~~ そんなもの10回買わなければ軽自動車の1台買えそうなのに・・・・・・・ぷぷぷ! よし!!! 次は心穏やかに車を買おう~~ と 新年の誓いを立てたのでした!!! 頑張ろう私!

メリークリスマス~♪

おめでたいですね~ 何事も無くメリークリスマス~♪ だけで幸せですね! 近隣諸国が不穏な情勢なのに 今穏やかに時間が過ぎていることは なんと幸せなことでしょうね~ 感謝の気持ちでいっぱいです。。。。 それは 某大国の若い兵士のかたにその親御様に~ 日本に兵役が復活したらと思うと地獄のようです・・・・・・ そんな重大なことをものともせず 私は昨晩些細なことで悩んでいました・・・・ 勿論 母のこと・・・・・ 昨晩22時 母が私に電話をくれた・・・・・ 「明日ねディサービスを休むよ!」と・・・・ 「えっ?なんで?」と聞き返す 「あんたは今日来ていないから知らないだろうけど具合が悪くて今日は寝ていたから」 「えっ!今日も来たよ!掃除や洗濯したやろう~私が来た時歌ったり踊ったり元気だったよ」 え~ええ解っていますよ! 行きたくないってこと・・・・・ 家でゆっくり寝ていたほうが楽だしね それに 自分がボケていることが笑われそうで お友達に会うのが辛くなってきたことも・・・・ 普通の認知症のかたなら 無理にでもヘルパーさんが迎えに来てくださる でも母の場合 「吐く」という持病がある 認知症になってからは前触れが無い それに、ディバスの飲みこぼしがある!そしたらもう駄目! 弟嫁が電話口で 「明日私休みだから良いよ!」と言った 違う!違うんだよね!そういうことじゃない! あくまでも母には逆らわないというかどうでもいいということだろう・・ノータッチ! 良い嫁でいたいのだろうね・・・・ なので2,3日前 「あんたより弟嫁のほうが好きよ」と 母が遂に私に叫んだ 隣の叔母が聞いていた 「そのほうが良いさ」と叔母が言った 私は落ち込んだ 母のことを思えばこそ 自分のほとんどのことを犠牲にしているのに もう誰も解ってはくれない・・・・・涙!涙! 正義が無い!と思った(あ~!なんて大げさ!) 言いなりになっていたら・・・・・・・寝たきり でも 私も苦しむ 言いなりになって寝たきりになったほうが幸せなのか? マダラボケで動けなくなってオムツをしたら幸せなのか? これからの 母の幸せって何なのか? ボケてからいままで 心を鬼にして 「立てよ!歩けよ!」と 私を生み育ててくれた時の逆だと信じて励ました・・・・・ もう寝たきりのほうが幸せなのか? それでも 今日は ディサービスに行って来るね!と電話をくれた 昨晩のことは忘れているのか?と思ったが 今日は具合が良くなったのでと言う・・・・・ ただひたすらに 母のことを思う(思えば思うほど嫌がられる~) だけど私の掌中にはいない母 それでも今微笑んでいるかもしれない母に(悲しんでいるかもしれないけれど) メリークリスマス! 明日ケーキもって行くよ~~

私が!娘の私が!

介護認定申請の話を進めた・・・・・・・ それは今の時代を物語っている! 昔・・・・・ 介護は嫁だった! 今・・・・ 介護は近くにいる娘がする! 友達の話を聞いても 同じようだ・・・・・・・ 親が一人暮らしだとそれは当然なこと でも、大体は息子と暮らす親の介護に娘は通わなければならない それは大変なこと 凄く疲れること・・・・・・・ 親にとって当てにもしていない娘がなにやら手を出していることはあまり喜ばしいことではなく息子の嫁に気も使う しかし、息子の嫁にとって 情をかけて面倒みる義理の姉や義理の妹がいることは 嬉しい限りだ(周りもそうだし気が引けることは無い) 仕事にも行けるし娯楽も出来る 食事さえ作れば良い嫁と言われる 嫌なこともさせなければならない娘はだんだん嫌な人になってくるようだ 娘の私が介護認定申請の手続きのお願いをしたことが 凄く辛いというか悲しいというか・・・・??? 表現できないけれど心に雲がかかっているようにグレーだ! 同居する家族にとってどうでもいいことなのに 愛しいと思ってみている娘の私は必要を感じた・・・・・・ 美容院へ行くのが億劫になり 歯磨きするのも嫌になり ディサービスにも行くのも面倒になり そんな母をよそから通う私は動かせない だって、母には息子やその嫁という強い味方がいるという錯覚があるのだから。 そして 施設に預けようと最初に口に出すのは娘の私ではないだろうか?と思ってしまった。 施設に預けるのが一番嫌な娘の私なのに 力尽きるのは私であるに違いない!!! そこのところが 一番辛く悲しく矛盾する!!!!!! 周りも通って介護している娘のほうが疲れていらっしゃる・・・・・・ 娘が親と同居したらその何倍も大変なことになる。。。。 長寿社会では嫁姑が一倍良い形なのだろう~ストレスが少ないようで~ 介護で悲しい事件がおきているけど 凄く解る気がする・・・・・・ 愛情がなければ介護なんてしないもんね! 一生懸命思えば思うほど自分は落ちて行くんだな~ いけない! いけない! もうすぐ楽しいクリスマスなのにね~

還暦~!

あははは~ 昨日ついに60才になってしまったぁぁ~~ 嬉しくないな・・・・悲しいな・・・ 昔は映画の日 今はエイズの日 語呂合わせかにゃぁ~? 母が「お誕生日おめでとう!」って電話をくれたので嬉しくて舞い上がった 覚えていてくれたの??「ありがとう~嬉しいよぉ!」って でも、今日は「へぇ~還暦の誕生日だったね???」とボケ・・・・・ わが子が還暦なんて嫌だ~と・・・・・ 昼ごはん食べたことも忘れていたし・・・・・ 部屋には夏物の古い服が何枚か洗濯したように干してあった・・・・・ 古くて着られない服なのにどこから探したのだろうか? 洗濯したつもりだろうか??? 飲んだつもりの薬はゴロゴロと床に散乱しているし 火曜日 最高血圧が170だったのでもっと朝晩薬の管理をして欲しいのだけど・・・・・ 近所の母のお友達は 汚れた下着を箪笥や洗面所の引き出しに隠されているとか・・・・・・ 母より若いのに7年ぐらい前からアルツハイマーを発症していらっしゃるが進み方は遅い それに比べて 母はあれよあれよと言う間にボケてしまって追いついているようだ 汚い事態になるかも・・・・・ 二人とも徘徊がないから良いけれど・・・・・・・ 実家はウンチ猫がいてそれだけでも汚い 2,3日前からお尻の毛にベッタリ・・・・・・・・臭くて臭くて泣きたい 高一の甥にそう言ったが「うん!」といって抱っこしていた・・・・・・ 猫を買うって・・・・・・・・ 糞との同居が気にならないこと????? その証拠に もう何年も敷物やソファカバーは洗濯されていない・・・ 猫は大好きで可愛いけど 家のメルなんか汚いっていうよ~~~ 拭いてって言うよ~~ 自分のは言わないけどアズキがここにオシッコしてるよーーーって教えるよ それに床やソファを消毒するアルコールは切らせない それにうちは洗濯ものの山 あぁぁ~! 母の介護は私の希望すること 7年前今日死ぬかもわからないと言われた時 母の老後のことだけが悲しかった ので今望むことが出来て嬉しいのですね~複雑ですが! だけど あの汚い家に行くのが苦になって苦になって・・・・・・鳥肌が立つ 急須や湯飲みも全部洗わないと嫌だし ふきんだって使えない・・・・・ ポットのお湯だって飲めない 母は私の家に来るのは嫌だというし・・・・・・ そう言いながらも こんな穏やかな日々がいつもまでも続くことを願っている

母の舌

母の舌のできものに気付いたのは7月の半ば 径1㎝ぐらいの大きなできもの クレーターのようにえぐれていて中は舌と同じ色で周りは白い それがやっと6mmぐらいに小さくなってきた どんな治りかたをするのか?づっと治らないのか? 想像もつかなかったけれど小さくなっていくのか???? それは治っていく過程なのか??? 最終治るのか???? 未だに不思議・・・・・・・・ 耳鼻科の処方は胃薬だけどそれも一理あるだろうし 私は勝手にチョコラBBプラスを薬局で病院の薬と同胞してもらっている いいのか悪いのかわからないけど・・・・・・・・ だんだん物が食べにくくなってきているようで心配 それに加えてアリセプト1/3を2週間処方された時は母は地獄に落ちているような感じだった 認知症だから上手に表現できなかったけど みていて本当に辛そうだった 憂鬱な気持ちと具合の悪さと入り混じって・・・・・・・ それにしても また16日から新しい薬が加わった どうして~?どうして~?嫌だよーーー! 舌が治るまで現状維持でいきたいよーー! 「手が震えていますね!」と先生が・・・・・・ 「いえ!いつものことです!」と私は否定したけれど・・・・・・ 手の震えは心配だけれど母にはこれ以上の薬は無理だと長い間一緒にいると解るようで~ その後母は注射をしてもらう(ビタミン剤だけどぉぉ) 私は迷う やっぱり今のうちに新しい薬は先生に止めてもらおうと 診察室を覗く・・・・・・・・・・・・ あ~~~なんちゅう!!! 先生はあれは何のポーズだ???? 黒い石に見えた・・・・・ 見てはいけなかった・・・・・済みません! しっかたない! 何も言えない! 老人はこんなに薬浸けになるのか~ それで長寿・・・・・・・・・・ムムム! そうだ 祖母は95歳で大腿骨骨折 手術の日の夜 自分で糸を全部引き抜いていた 当然抜糸はなかった・・・・凄い? 1週間後のリハビリのお迎えで 担当のかたの抱きかかえ方が悪く金属板も骨も外れたようで再手術 その予後も悪く 本当に本当に可哀そうだった・・・・・・ 1回の薬が15錠ぐらいあった 看護婦さんが来て 口に押し込み口を手で押さえてウググググ!と言わせて飲みこませていた・・・・ 可哀そうで思いだすと辛い 長寿、高齢 なりたくないなぁ~でもまだ死にたくないなぁ~~ 楽しいことも沢山だし~凄く凄くささやかなことだけど。。。。。

アリセプトを止めました

今日は火曜日 母のいつもの病院の日 9時半に迎えに行った時凄く元気でした。。。 でも、 「私お化粧しているかな?」とボケている~ 綺麗に口紅までつけているよ!と私 で、シャンプーに2週間ぶりに行き 耳鼻科へ行き いつもの病院へ~~ でも、舌の薬がいつまでも苦いと言うのが初めてなので気にはなりましたが無視・・・・ 先生に アリセプトを飲み始めて1週間は変わりませんでしたが2週間目から具合が良くないでので止めたいです」と怒られるのを承知で言いました・・・・ あっさりOK!・・・様子見ましょうと~~。。。 そしてジャスコへ・・・・・ ぎゃーまた先週のように食事処で頭が痛いと言い出しました・・・・・・・ 先週と同じように寿司を買いポカリを買い弟嫁は絶対買わないキャットフードを買い(母が買わないと猫は飢えてしまいますぅぅ・・・・) 椅子に座らせ待たせている母を遠目で追いながらレジを済ませて・・・・ いつウェーー!とくるか気が気ではなかったけれど ぎりぎり実家のトイレまでセーフ! 少し泡を吐いていました・・・・・ ソファに座りたいというので様子を見ながらポカリを飲ませました・・・・ 少し飲めるようでしたのでディバスを飲ませました~~ これで安心~~ そしてアイスノンで頭や首を冷やしながらひと寝入り・・・・・・・・ 3時半にはお寿司を食べれました。。。。。 母の布団のそばでクリーニングから取ってきた母の毛布にカバーをかけ、ずれないように糸で縫いつけていたら 珍しく早く4時に弟嫁が仕事から帰って来て、母は朝体調が悪かったようだと・・・・・・・? 私が迎えに行った時は凄く元気で病院でも上機嫌だったのに・・・・・・・・ まぁまぁ~一安心 明日からアリセプトが無いので気分が良くなるのかな~???? 4時過ぎに私は家についたけれど それから3度も母が電話をくれた~~心配かけたね~と 私は神経使ったのか? 久しぶりにビカビカとイナズマ見ました両目の中に 何故か少しオレンジ色だったな~20分ぐらいは続く・・・・ 両目だと視界が遮られる~~ 30代のころはその20分後ぐらいにムカムカして寝込んでいましたが今は何とも無い~~おばぁさんだからかなぁ~~~ またぼやいてしまったぁぁ・・・・ 明日は免許更新に行くぞーーーー!うふふ!

あー!今日も実家へ行ってしまった・・・・

昨日、明日は絶対行かない! 弟嫁が仕事休みのはずだ・・・・・・・・ と苦しい決心をしていた! が、、、、、、 12時半 母が電話をした・・・・・・・ 北九州の博叔父が奥さんと来ているよ~~と。。。 はっきりしっかりした言い草で~~ えっ~~? じゃぁ会いに来るね~と答えてしまった・・・・ 博叔父は 母が嫁いできたとき6歳ぐらいで私とは10歳違い 兄妹のように暮らした 母にねぇちゃんねぇちゃんと甘えたそうだ 叔父は新婚1年ぐらいは実家で一緒に暮らした 姉妹のいない私はお姉さんが出来たようで嬉しかったが共稼ぎで忙しそうで一緒の時間はなかった 新婚さんだからしかたなかったかなぁぁ~~ 母が懐かしくて会いたいと言ったので静岡の叔父に伝えていたら 急に訪ねてくれた・・・・・・ 3年ぶりに会う叔父はやっぱりじいさんになっていて少し心が痛んだ いつも喧嘩をしていた幼い頃 叔父の青春もちょっとばかり垣間見たりしたし~ やっぱり懐かしい。。。。。 しかし、 休みのはずの弟嫁はいなかった そして母の食事の後を見て心が震えた それは昨日の朝の甥たちの弁当の残りを混ぜた5センチも無い小さな皿についだみすぼらしいもの 昨日の昼母が食べようとしたので止めさせたものだった だからその前の晩のもの・・・・・・・・ 昨日、捨てればよかった・・・・・・・・ 悔やまれて悲しくて・・・・・・ ボケた母はちゃんと弁当作ってもらったよと話す・・・・・・・・ うううう~涙 母のところへ今日は行かない!と決めた心の苦しさ~~ 猫や犬のような食事をする母 叔父や叔母は ねえさんが良いというから良いさ!というけれど・・・・・ 娘の私は悔しくて悲しい!!!!! 実は実家は食事が凄く贅沢だった 今のかたには解らないだろうけれど同じ魚にも1等魚と2等魚があった 絶対に1等魚を魚屋さんがとっていてくださった・・・・ 凄く田舎料理だったけれど素材は1等品ばかりだった・・・・・ なのに 弟嫁は 最低品ばかり・・・・・・ 食費を親からいくら受け取っても~~ 始めて見たよーーーーー鶏の首の水炊きなぁんて!!! 嫌だなーーーーーーー私 嫌な人間になったな・・・・・・・・気に入らないことばかりだ 楽しい日々よ~~舞い降りてきて~ 解ってますとも~~ 心の持ち方次第だと~~ けけけけ! 毛糸の編み物でも致しますか~~いつも中折れ中断だけどぉぉ・・・・・ 毛糸買う時嬉しいんですぅぅ~心の中だけではもう作品が出来ているのですぅ やっぱりね~還暦近しといえども 夢見る夢子は変わらない・・・・・・・・・・ 今日もつぶやいてしまったぁぁ~~ぷー!

アリセプト?

あ~! 私って・・・・・・・ 毎日一生懸命生きよう!と何度誓うのか~~~ だけどやっぱりブログタイトルのように 夢のように生きている・・・・・・ ボケないようにしなくては~母の子だから! って逆らえないことですが。。。。 母は毎日ボケが進んでいるようです 今週火曜日からアリセプトが処方されました・・・・1/3から・・ 先生の説明は無く薬剤師のかたが1錠増えましたと・・・・・ 朝は薬を9錠も薬を飲むことになってしまいました~疑問だな~ 疑問訴えたら先生怒るし・・・・・・ 舌のできものも全然治らず・・・・・・・・・ しかし!気のせいか? 頭がはっきりしている!!!! 良かった!と思って良いのか。。。。。 最終地点は同じだというし・・・・・・・ まっ! 暫くこのまま私を娘だと解ってくれれば良いことにしよう~! でもぉ やっぱり行きたくない実家 不潔で不潔で・・・・・・・・・ 今度カンコーヒーを買って行ってソファにわざとこぼそう~~ 既成事実を作るんだぁぁ~ そして 洗濯をするんだ 1年以上も洗濯されていないウンチ猫のいるソファなんて吐き気だ!地獄だ!鳥肌が立つ! そして私は指を折って数えた 週に4回も母のために時間を潰している 対して弟嫁は・・・・・・ 実は時々しか介護していないと自覚していました が、私は介護に嵌っているのですね~~~ いまさらビックリ!!! アホな私・・・・・・どうでもいいことですね~~~ 台風14号 嫌な奴・・・・・変なところで勢力を強めて・・・・・・ 沖縄、奄美から逸れて良かった~!ほんとうに良かった! 980hPaぐらいなら九州の者は怖くないですね~ でもこれからのかたどうぞお気をつけて! 母の介護が無い今日 家からも出ず 空ろな心の気がします~ 主人が仕事から帰ってきたら なんか現実が押しつけられて人間に戻るような~ かといって心は通じない平凡な老夫婦~みなさん同じでしょ??? がんばれ!私~~

気持

本当は心と書こうと思ったけれどそんなに重いものではない! 今どこに気持が向かうのか? それは ≪母の部屋≫ ここ2,3カ月の間に変貌していく 臭く 汚く そこに漂うもの・・・・・・・ どーーーんと気持が落ちてしまう 暑くて掃除さぼっていて汚い~そんな明るいものでは無い! そこに住む人間の ≪気?≫を感じる 鬱々と暗い気・・・・・ 人間の考え出した住まいとは そういうものかも知れない?などと思ってしまう 母の部屋を父は知らない! 死後すぐに家は建て直されたから! 改築後直ぐだったので みんな真新しかったが・・・・・・・・ それを知ったいろんな方が いろんなものを譲ってくださいと来られた が、外すのも持ち運ぶのも大変なことだった それに家の規格が合わない・・・・・・ その中で ひとつだけ 父を映すものがある 母の嫁入り道具の鏡台 もうぼろぼろで崩れてる 母は新しいのを買ったが愛着がわかないらしくそれは埃をかぶっている 私が父を訪ねるのは出かける用事の時が多く 父は鏡台の前に座り 頭にポマードをつけくしで髪を7,3に分けていた 「おっ!来たか!」と喜んでいた 鏡台と父のその姿はワンセットだ! いつも父がそこにいる! でも、今 母の部屋に入ると 悲しい!!!! 逃げられない私に襲いかかってくる暗く重く苦しいものが漂っている 父の姿は映らない!!!!! そうだ! 母はブスだけれど見かけが若い 84歳の老婆に見えない だから 実感が湧かない 母が高齢の老婆であることを納得出来ない自分がいる でも現実は・・・・・・・・ 母は老婆だ! もう人の世話になり 心安らかな日々を送るのが当然だ! 母自身も(当然だけれど) 弟の家族も 私も まだ気持ちの切り替えが出来ないでいる そろそろ 佐賀医大の口腔外科?へ連れて行かねばならない どうぞ 辛い目にあわないで~!!! 悲しい・・・・・・・・。

母が来た

3年ぶりぐらいになるのだろうか? もちろん自分で来たのではない! もともと母は私の家に来るのを嫌がっていた何故だか? 従姉に聞いたら伯母もそうだったらしい そんなものだろう・・・・・・ 下水道工事が始まって実家の道は通行止めになってしまった 通勤時間帯以外は歩行者しか通れない 母を病院へ連れていくには 昔竹藪だった所を拓いた土手を通り私の家近くの車道まで歩かなければならない 私の足で2分・・・・・・ 車道に車を止め 犬の散歩道と化した糞だらけ草だらけの細いでこぼこ道を急ぎ実家へ行き のんべんだらりとしている母に なるべく急いでね~車を道に止めているから!とせかす 「う~~ん!きついよ~頭がぼけて~」という母 私は汗が流れる 実家の戸締りをして家電を止めて やっと出かける気になった母の手をとる 平らではない細い細い土手の道 よろめく母を必死に支える 「道が狭いから先に行ったら~」と母 倒れるくせに・・・・・・・ 今日はね 病院帰りは私の家に行くよ 5時には送るから 辛抱してね~ 「嫌だ!」と母 そしてやっぱり 5時まで 家に帰りたいと言い続けた母 メルは母を覚えていてぴったり寄り添って離れないのは嬉しいようだけれど ジュースを飲ませたり アイスクリームを食べさせたり そのたびに犬も欲しがる 幼児を3人みているようだぁぁ~ もう私の家のトイレの場所も忘れている それに慣れないトイレでつまずく 兎に角 介護は大変だ 転ばないように先に先に回って誘導しなければならない 本人は当たり前に出来ると思っているし 待って!待って!と行動を止めなければ危ない! 他にも自己中心だから 駐車場やお店の中では 避けて!避けて!と転ばぬように押したり 待っていてくださる方には 済みません!済みません!と頭を下げて転ばぬように引っ張ったり 若い時164㎝ぐらいあった大柄の母 私汗だく・・・・・・・ 母は実家に着くと 疲れた~!!動けない~!と・・・ 私も家に戻ると 疲れた!動けない・・・・・・ ぷぷぷ!老老介護だな~~ お母さん! 家にまた来てよね!と言った。。 うん! と答えてくれた 娘の家といえど慣れるまでは大変 通行止めは半年近く・・・・・・・ 疲れるけど幸せな日々のようだ~

39℃

昨日2階の北の小部屋の温度計が39℃を指していた・・・・・ 南向きの下の部屋は正午頃からクーラー点けぱなし・・・・ こうなれば、2階の部屋は窓を開けても閉めても同じような??? 思い出せば 16年前の父の49日の法要の時、新聞に発表された最高温度は38℃だった! 料亭を予約して会食 あまりにも暑くて ビールが冷えません!!!! と生ぬるいビールだった・・・・・ クーラーも効きません!と・・・・ もちろん送迎の車のクーラーも効いていなかった! とすごく暑かった 初体験の猛暑に誰一人文句は言えなかった~笑った! 私は7回目のその仕上げの法事までは頑張ろう! と必死だったので 暑さを感じる暇はなかった 炎天下での納骨の儀式も済ませた・・・ けど ご参加の方は礼服姿で大変だったでしょうね 父が突然旅立った6月11日 その日 大雨洪水注意報が出ていた! 母が たくさんの方がおいでくださると思うけど大雨で申し訳ない! と言った・・・・ 私は天に向かって叫んだ本当に叫んだ 『雨よ!止め!止んでくれ!』と・・・・ 救急車のついた国立病院にはたくさんの水たまりがあった・・・・ それから その晩から雨がピタリと止んだ 大雨洪水注意報が出されたのに・・・・・・・ そして不思議な 一滴の雨も降らない空梅雨へ~ 私が天に向かって叫んだことを誰も知らない 気候を変えるなんて能力はない 何だったのか??? みんなが輸入米を食べたり実感したあの年です~ 前年が冷夏で日照不足で米が不作だったため・・・・・・・・。 おかげで49日まで猛暑の中で毎週法事を営む罰を与えられたのですが・・・・ 私は神や仏をあまり信じません けれど 身勝手な強い願いごとや呪い?は良いか悪いかどちらかが自分に返ってくる! と疑いません! 不思議な体験いろいろしましたので。。。。。 で、悟ったこと 望まず!願わず!浮草のように!生きよう~~ ちょっとアホくさぁぁ~~ぷぷぷ! それ以来 38℃の数字は佐賀では発表されない それは観測地点の温度です なのであの時40℃ぐらいあったのでは?と確信する 今年のこの暑さ 37℃とも発表された事はない! 嘘でしょ! 場所によっては39℃ぐらいあるのでは???? 暑い! ってみなさんどんな感じなのだろうか? 私は呼吸が苦しくなる。 起きていられない。 ずっと若い時から 心臓悪くないけど 気管支拡張と言われた時 心臓も肥大ねと看護婦さんに言われたが別に先生は言われなかったので大したことではない それで、正午から ずっとクーラーいれっぱなし 罪悪感感じるんです・・・・・・ 地球温暖化に拍車をかけるようで・・・・ 来年もっと大変なことになりそうで・・・・・ 電気代は大したことはない 20年前の夏とそう変わらないところが変だな?と思うのですが 機械も部屋の造りも進化したのだろうけれど・・・・・ 留守番のワンコと母の見守りが この暑さで両立が難しく とても悩む・・・・・ワンコは頑張っているけど可哀そう 母が昼間だけでも私の家にいてくれたら楽なのに 嫌だというし・・・・・・ でも 来年の夏も 両方元気でいて欲しい!!!! それにしても舌癌を疑う恐怖・・・・・・・・・

母の歯ブラシ

母の舌のできものが治らない・・・・・ 薬を塗ってもらえないので仕方ないか などと短絡的に考えるけれど・・・・ 県病院へ検査に行くことを勧められた・・・・・ あまりにも可哀そうで 即、ハイ!と返事が出来なかった 弟と相談してみますと言った・・・・・・・ やっぱりインターネットで調べてみる ヤバイ!な・・・・・・ 悪い病気のような気もしてきた・・・・ 癌は細胞の内からの病気と思っていたけど 口の中は違うみたい 歯とも関係あるようだ・・・・ 母の歯は不潔だ 歯が強いのが自慢の母 だから歯の衛生には疎かった 老化で体力も落ち免疫力も落ちているのだろう・・・・・ 以前に 「お母さん、歯ブラシ買うの見たことないけど時には買い換えたら!」 と言って買った でも交換していない 朝晩はどうしても同居家族がいるので小姑鬼千匹の私(凄く弱い優しい鬼だと自分では思うのだが?)は近寄れない・・・・・・・ 母の身体の世話をしなければならない時なのに・・・・・・ そうです! 私がしなければならない突き付けられる現実 今日は思い切って 母を洗面所に連れて行き 歯ブラシはどれ?と聞いた。同じものを買わなければ自分の物が解らなくなるから。 これこれこれよと・・・・・ もうもうもう 怒りが爆発!!!!! 汚い!!!!! トイレブラシより汚い!!黒く茶色く変色している!! こんなに不潔なものを口の中に 母がほんの半年ぐらい前に 「人はね~どうして娘と一緒に住めないのだろうか?」 「どうして嫁と住まなければならないのだろうね~?」 と言った・・・・・・・ 息子可愛いからでしょ! それで目がくらんだあなたでしょ! 祖母や父の生前の言うことも聞かずに! 私は迎える準備をしていたのに・・・・ とムカついた・・・・・・・ すべてはそういうことだ・・・・・・・・・ それが全ての始まりで終わりまでだ・・・・・悲しい!

盆の16日

というぐらいだから 今日16日も盆なのでしょうね~ 主人も仕事休みだし しかし、お精霊(おしょうろ)さんは送ってしまったので家にはいらっしゃらない・・・・ でも、今日は地獄の釜も開くとこちらでは言う「盆の16日」特別な日? 何もしてはいけない日 昔は主婦が堂々と骨休みできる日だったのでしょうか? 私は弟の長男が昨日東京から帰省したので 実家へ行くのを休みます~ そういう時、凄く心が痛みます・・・・ が、一歩引くべきかも?と 心を鬼にします!!!! このごろ 母の心に少し変化が現れました 私のサポートのもとで自分のしてきた事を 嫁に継いでもらいたいと・・・・・・・ はっきり書きますと 「あんたには何も頼まない!」と発したのです・・・・・ しかし、 遅すぎ!!!!!!! 何も伝授出来ない・・・・・ 自分自身何も解らないのだから・・・・ 母もまた認知症のボケた頭ではありますがこれではいけない! とぼやけながらも悟るのでしょう~~ 母にぴったりで小姑鬼千匹のように思われる私ですが 何年も前から言っていました もう世代交代したら!と・・・・・ お母さんだってもっと早く家の事任されたでしょう!と・・・・・ 「嫌だ!いついかなる時もお金出すの私だから自分勝手にしたい」と・・・ それで84歳までも山の神・・・・・ それで、もう 欠陥だらけの弟嫁 学習する頭は無い・・・・ 初盆のお遣いも出来ないで不精してしまう お盆のホオズキだって無い 墓の掃除もしなくて安物の花が2,3本・・・・・・ 突然、夕方、伯父が遠い静岡から訪ねて来た 伯母が弟嫁に 「あんたも介護が大変ね~」と言った えっ????ええっ?????何もしていないのに!!! 世間はそう見るのだ・・・・・・・・ 夕食も出さないつもりで動かない弟嫁 ほとめく(もてなす)気持ちの微塵も感じられない なんと空しく悲しいことか・・・・・・ 送り迎えは私が・・・・・ 普通の人なら気がもめるだろうが 何も感じない・・・・・・・・ そして 私もまたしみじみと悟るのでした・・・・・・ これから先 母亡き後 この家(実家)はこのように受け継がれていくのだと・・・・涙 私は無関係になっていく 汚かろうが、手抜きだろうが 私には関係なくなる 「お母さん!」って 行けなくなる・・・・・・・・涙! 実家ロス症候群(なんてある?)にならないように心の準備をね・・・ 明日からまた認知症との闘いです いよいよ 深みに嵌って行くようです 未知の世界、恐怖でもあります 心や意識を失った体がどれだけ恐ろしい生命体か(物体か)・・・・・・ 手を引きなさい! 嫁さんに任せなさい! 娘のあなたは何も報われないし評価もないから! 私を思って下さる方々の アドバイスに背を向け(もう後戻りできないのです~) 母のところに通い続ける予定です~~~ 2010年 父も無く、祖母も無く、母の心も無くなりつつ 悟りの盆・・・・・・ぷぷぷ! 主人にも言えない 心の憂さを書いて晴らしてしまいました そうでないと私中毒になりそう・・・・・ 温っかばってんファイト!

弱い台風も怖い

久しぶりの台風4号 勢力をみたらこれでも台風?ってぐらい弱い・・・・・ でも、私はやっぱり怖い! 勿論、雨戸を閉めて 物干し竿を倒して・・・ お迎え準備~~~! 台風の多い地方なので その他の置物はほとんど外にはないです・・・・ お迎え準備と元に戻すのが大変ですから! 数値のごとく何事も無く一応遠ざかりました・・・ 台風怖いので 気象庁 Yahoo アメリカ軍 の3つの台風情報はいつもチェックできる状態にPCをしていますが・・・・ 日本とアメリカ今回は五分五分の予想でした ちょうど中をとった感じ~~~ でも、ずっとYahooは時間を間違えていたようなJTWCそのままの時間表示???? これからの地方の方 どうぞ被害がありませんように~! そしてこれからも台風が近づきませんように(無理かな~?)~ 昨日 母の舌のことを先生にまた訴えました(もう何回も・・・・) それでやっと近くの耳鼻咽喉科へ紹介状を書いていただきました 100m.ぐらい先 でも、母がほとんど歩けない・・・・・ 日傘をさしかけ、腕を取って この炎天下私が疲れてしまいました・・・・・ 悪い病気ではないようですがという診断 塗り薬は変わりましたが 飲み薬は なぁ~~~んと胃薬のようなもの 原始的じゃないのか???? 素人的じゃないのか???? 認知症の母だって言っていた・・・・・ 胃があれて舌が荒れているかも?と・・・・・ 私もそう思った、誰もそう思う そして口内炎の時には蜂蜜など舐めてみる(母にもかってあげたし) 先生に言えば 胃カメラ飲もうか?と言われそうで口を噤んでいた そうしないと胃薬は出せないと言われそうで もう麻酔はかけられないだろうし そうしたらく苦しむだろうし もっと弱るのではなかろうか?と けれど 一週間後治らなければ 県病院に紹介すると耳鼻科の先生が・・・・・・・恐ろしい! 薬をお願いしますと弟嫁に頼んだ・・・・・ 母の薬の世話をしてあげられない、ままにならない私・・・・・涙! だけど 内臓の癌から歯茎に転移した義理の伯父の癌をみたことがある 真っ赤でみるみる大きくなっていった 伯父は魚の骨が刺さってね~と言ってた・・・・・ まさか同じとは思いたくない 見た目違うし・・・・・・・・ ほんとうに一難去ってまた一難・・・・・・ もうすぐお精霊さんなった父が帰ってくる~ お精霊さんトンボに乗って~~ぷぷぷ! 祈るしかない!!!!!

もう一度ひとりごと?

今日(昨日)はへたりそうだった 月曜日は学校の日~今は夏休み 以前、月曜日は弟嫁は仕事休みだった なので一日学校生活を楽しめた が、昨年あたりからそれも出来なくなった 午前中だけありがたい授業を受けて 急いで実家へ・・・・・・・・ 朝8時半には実家に電話をする 母一人だと確かめたら お昼過ぎに来るね!と・・・ しかし、どうボケたのか? 実家に着いたら怒った母がいる ご飯食べずに待っていたよ! 何か買って来ると言ったから! 遅いよ! それが毎回 私はケーキや饅頭やジュースやアイスクリームなどなど おやつを買ってはいくのだけれど・・・・ ついには ご飯の事など電話で言わないでいい! あんたに世話してもらわないでもいい! とくる・・・・・・・・・・ 私、何も言っていませんが、どうしてそうなるのか? それがいやで 今日は8時半に電話をしなかった お昼に突然行こう!と・・・・ でも、やっぱり弟嫁の不在を確かめなければと 10時半に電話をした けれど 電話を何回かけ続けても出ない!! 心臓がドキドキしてきた 倒れていたら・・・・・ 天気予報は雨 窓を全部大慌てで閉めて 洗濯物を取り込み クーラーをつけて 犬の柵をして 心を落ち着かせて 事故ら無いように~~ 田舎は飛び出しばっかりだし! 実家に付く・・・・ほんの3分ぐらい 高一の甥の自転車があった なんだ休みじゃないか!電話ぐらい受けてくれよ!と内心怒る! リビングに母の姿が無い! ドキッ! 母の部屋へ急ぐ 布団に寝ていた ドキッ! お母さん!と揺り起こした えっ!と目を開けた・・・・・・・・ よ、よかった!生きとった? うん!寝てた!と・・・・・・・・ 気が抜けて腰が抜けてヘタリそうだった・・・・・・ でも、頭が重いよ~と・・・ 朝の薬を飲んでいない! もう11時だけど飲んで!と私・・・・ 買い物もあるし また1時に来るから といったん実家を後にしたが 買い物の時も腰抜けでへたり込みそうだった・・・・ 1時に実家に行くと 甥と二人食後のようだった 扇風機がついていない、凄く蒸し暑い! 冬もそうだけれど 若い甥と母は一緒には暮らせないと私は思う 目に入れても痛くないようだけど 皮膚感覚が違いすぎ 母は暑さ寒さを耐えなければならない 母を触ったら 熱い・・・・・それもびっくり 熱をはかったら7度 微熱かな?まさか熱中症? 買ってきたポカリスエットを飲ませた すぐに汗が出て 冷たくなってきた 高齢なにると熱が発散できないのかな?と思うことは何度かあったけれど 甥はビデオを見ていた 早く終わって2階に行ってくれ~と願った 扇風機かエアコンつけなければ・・・・・・・・ 一日中 ハラハラドッキリで・・・・・ たぶん今日は眠れない・・・・ 夜が明けると 母の病院で・・・・・・ 先生とバトル・・・・・ チョコラBBプラス飲ませて良いですか? と聞くだけ・・・・・・・ 俺が院長だ!と~先生は直ぐ怒る・・・ 舌の口内炎がまだ治らないので・・・・・・ 三週間近くもらった薬は B25・・・調べたらバテないビタミン?それも良いかも? 早く皆さんお盆休みになってぇぇ~! 私もゆっくり遊びたいよぉぉぉ。。。。

ひとりごと

母の認知症が坂道を転がり落ちるように進む・・・・・ 失禁もはじまってしまった・・・・・ 普通の人は失禁したら隠す 認知症は隠さない 失敗したこと自体意識がない 臭う事も解らない 2週間ぐらい前までディサービスの日は ちゃんと準備して待っていた 財布持参は禁止だけど 帰りに買い物に行くからといつもバックに入れていて 私がダメというと 孫にお土産買いたいのにと 怒り喧嘩になってはいたけれど・・・・・・ しかし 先週から 朝食後は眠っているらしく ディサービスに行く準備が出来ていない 今日のように日曜日 私が行きたくてもいけない日 一日中眠りこけているのだろう・・・・・・・ 水分補給は出来ているのだろうか???? 熱中症が気になる 84歳の母から 毎月生活費を催促して取る弟嫁、弟も納得しているのだろう なのに 母の飲み物やおやつは何も無い! 肉や魚もほとんど無いけれど・・・・・・ あるのは自宅の畑でとれる芋や野菜だけ・・・・ それをなんとも感じない母だから外野の私が怒っても馬鹿と同じだけれど・・・・ 行ける日に 余分ににスポーツ飲料やおやつなど買っておいても 私が冷蔵庫に入れていることなど記憶から消えているし 生活費渡しているのに冷蔵庫のものは自分の物ではないと以前から思っている姑だったし・・・・ それどころか使って下さいと言わんばかりになんでも買い与えていたし 自分の口より孫の口がかわいくて仕方が無いので なんでも孫にあげたいし 飲みかけのジュースだって孫に残しときたいというぐらいだから・・・・・・ ほんとにね~~~もうね~~~ 開いた口がふさがらない・・・・・ けれどけれど 心配で心配で!!!!! 不安で心配するのは信頼関係が出来ていない そうだけれど もう すべて信頼出来なくなってしまった母 なのに私の手元には引き寄せられない 絶対遊びにも来たくないというし(いろんな人に尋ねたが母のような状態の人は家から離れられないらしい?) 父がいなくなった日 お母さんは姉さんに渡さない!と言った弟嫁 それは母の後ろについている物の事だけど (勿論母もそれでOK!だったけど・・・ あんたの世話にはならない!と言い放ったし) それじゃ 今、仕事辞めて母の面倒見てくれ!と言いたい 金は取る、面倒はみない・・・・・ 世の中見渡すと そんなことばかりのような~~ ほくそ笑む人も多い どうなっているのだろう・・・・・・ でも今 いろんな悲しい仕打ちをうけたけれど そんなことすべて消えてしまう~~~ 母はやっぱり私の母なのだ たぶんお互いにどちらも先が短くなってきている この時しか二人の時間はない それを気持ちのどこかの触覚が感じてしまう・・・・・・ 何をしても母の事が頭から離れなくなってしまった 暑がってはいないか? のどは渇いていないか? きつくは無いか? 私に助けを求めていないか???? ダメだこりゃ~~ うつ病になりそうだ~ と・・・・・・ 鬱憤を自分のブログで晴らす。。。 よし!これで大丈夫だ私!!!!

ひとりごと

人生には節目があると聞いた事があります~ 私と言えば 鈍感で漂うように60年近く生きてきました・・・ 結婚、出産、子供の独立・・・e.c.t. 父との突然の別れは一番の苦しみでしたが それも川の流れのように~♪流れていきました・・・ぷぷ! でも今始めて心がぶち当たったような? 母の事 ファザコンでどちらかというと母とは全く気が合わなかった 世渡り上手な母だった それに対して不器用で一本気な私 心は共鳴するかのように 母も私を遠ざけていた 私が中学生ごろになると祖母が母親のように私を可愛がってくれた それまでは 娘は母親に就くといって祖母は弟を可愛がっていたのだけれど・・・・ たぶん老後が見えたのだろう~~ 母は麻酔して胃カメラを飲んだ4年前に急に弱った 父と祖母がいなくなってからそれまで 私は実家に近づく事は出来なかった そういう仕打ちを受けた それを容認する他人のような母 弟嫁とエプロンをペアで買ってあげて私に見せびらかすような母でした 勿論 父の残した財産も全部弟に 馬鹿な母 今必要な飲み物一本、おやつ一つも用意してももらえないのに! それにおかずだって母のは肉も魚もない! そんな母をじっと横に座って見る その顔の所作のひとつひとつをじっと見る どんな心の持ち主だろうか?と 心を許して寄り添うことは無かった人 この人は私を生み育ててくれたけれど 今も頭にあるのは弟とその家族ことだけ それなのに 私にとってはやはり生みの親 大事な母なのだ でも、私を疎んじる感情は惚ければ惚けるほど強くなる 虫の湧くような部屋を掃除していると「ヤメテ!」と 床暖房が壊れていて暑い日に稼動するから・・・・ 負けん気の強い弟嫁が母の衣類の洗濯をするようになった 洗剤を入れないのか? 洗濯済みなのに汚くて臭くてたまらない 不潔な実家は外に洗濯を干さない1年中部屋干しなので部屋の中まで臭い 臭いに絶えられなくてついに私は言ってしまった 洗濯物が汚くて臭い!と・・・・・・・ 母が 「つべこべ言いやがって!」と呟いた!私に聞こえないように! 実は母もお漏らしはしていないのに?ズボンが臭いと着替える時に言っているけれど・・・・・ それぐらい臭い・・・・ 自分の家族を庇護するためには必死だ 視力の低下とともに心も盲目になっている それは認知症を超える 母を病院に連れて行くのは私だから 「頭がふらつくようです」 「足がよろよろになっていています」 などと先生に言うのは私だけ すると母は 「いらぬことばかり言いやがって」と・・・・・・ みえっぱりだった母なので 週に一度は美容院へシャンプーに連れて行き 衣類をクリーニングに出し 寝たきりにならないように 認知症が進まないように と 一生懸命思って するべき事をしてきたと思っていた・・・・ そのほとんどが母の意に(認知症の意に?)反する事 本心は一日中だらりと寝ていたが一番楽なことですから~ 私 これ以上悪者になる前に 母の近くから遠ざかろうか????と 苦口ばかり言う娘じゃなくて 何も世話もしない錯覚の良い娘になりたい! 正当だと思っている認知症には介助は心身ともに嫌味なことだから もっと認知症が進んだ時に 優しい娘だと思っていてもらいたい・・・・・涙 インベーダーのような家族を正当化する事に 親類を嫌味な人につくりあげてしまって一日中繰り返す母に 私の心は崩れてしまいそうです! 不潔な家にこれ以上居座ることも気が狂いそうです! 母が可愛くも無い娘に頼ろうと思っていた(私の独りよがりだった)初期の頃は やっと「母と娘」になれた気がして嬉しくて一生懸命でした でも当然にも 元に戻ってしまった もしも母一人で買い物に行けたなら また弟嫁とペアルックを着て私に見せびらかすでしょう! これまでは たとえどんな目に合おうが心はしなやかだった 辛いときも子供たちがいて若さで輝く光が救ってくれた 今、自分自身が光もしないシルバーになろうとしている などと 心を切り替えなければならないのだろう このまま流れて行けば自分がダメになってしまいそうな 人生で初めての重く苦しい決断の時 私の節目の時なのだろうか? 本当は弟嫁が家にいて実家に行けない日は 心配で心配で塞ぎこみそうになりますし 見猿、言わ猿、聞か猿 猿だってこんなに上手に生き方を教示しているのに・・・・・ うっぷんばらしのひとりごと・・・・・・・・。

認知症って~幸せ?

母の認知症に向き合うようになって4年ぐらいです~ 最初の頃は1割間違えば残り9割ぐらいは正常だったような~? 正常どころか普通では考えないような深い思考をしたり・・・・・ 11月の3泊4日の入院で認知症はかなり進みました・・・・ 入院はボケると言われますので 私は朝9時から夜8時まで付ききりでおしゃべりさせました が、が、 やっぱり環境の変化は心の痛手??? 最近は自分で話をしない時は座っていても目を瞑っています 弟嫁と同じ・・・・・・・・・ 二人並んでソファーに座って目を瞑っている姿~なんじゃろか摩訶不思議! なぜ入院したかは忘れてしまいました・・・・・ そして自分が弱ったことを自覚しました・・・・・ 心理学の先生が認知症の心理はまだ何も解からないとおっしゃいましたが~ そうでしょうね~~ 恍惚の人がやっぱりぴったりのような~ 物事すべて自分の都合の良いように判断、確立、記憶しますもんね~ 一度思い込んだら絶対曲げられない 作り話も凄くリアル 人の話されたことが自分の経験に変わってインプットされ(不思議なことに良く覚えています~) 面白おかしく話してくれます・・・・ そんな時、3年前はノー!!違う!と私は否定していました・・・ が、つい最近はうふふ~!と笑って無視します 辛い仕打ちなのでしょうか?? 否定よりも肯定が優しいと思いましたので・・・・・ 間違っていることを否定できないことは娘にとっては凄いストレス 間違いを肯定するような不安・・・・大した事でもないのに心が狭い 介護のお仕事なさっているかたや周りのかたとはまったく別のことかも~ 同居家族の弟嫁ともまったくもって違うでしょう・・・・・ やっぱり介護や看病は少し距離のある嫁のほうが良いかも?親子は入りこみ過ぎてダメかも?~と友達と話しました・・・ 寝たきりや下の問題が起きてきたら厳しくて次元の違う話でしょうけれど。。。 なぁんでこんなことを書いたか~?? それは一昨日母に 「あんたはどろぼう」と2回も言われたからですぅぅ~涙 それは1回分薬が無かったから・・・・・・・ 忘れて2度飲みしたことを自分で認められないから、娘の私が泥棒したと・・・・・・ でも、昨日病院へ連れて行き、美容院へも連れ行き 薬を1週間分21個のポケットに分け入れていたら・・・・ 良く面倒みてくれてありがとう~!って~~ホロリ~ 母の幸せをただただ願っているのですが未熟者~まだまだ修行中~~!!

冷たいものをどうぞ~

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やっとお盆も終わりました~~ 梅雨のように蒸し暑いですね~雨も時々降りますし~ 関東近郊は秋空のように爽やかなそうですが・・・・ 今年は寂しかったですぅぅぅ・・・・ 母が突然にとっても弱りました~ 11日お墓参りをするまではいつもどおりでしたが・・・・・・ この暑さのなか無理だったようです・・・・ 実は今年はじめて弟嫁が12日に墓参りをすると言ったのですが・・・・ 天気予報は雨 それに今までずっと墓参りをしてきた使命感で 母を墓参りに連れ出してしまったのです 7月までは月に2回は連れて行っていましたし~ 日に日に・・・・・・・・・涙! 勿論水分も沢山飲ませて、日傘を私がさして殿様のように座らせていただけなのですが・・・ 83歳には無理だったようです~~ やっと学習しました・・・・・・シュン! 母がそれなりの年であることを 「ほら~立って~!ほら~歩いて~!ほら~自分でして~!」 と 運動機能を持続させたいと私なりに働きかけていましたが、もう母にとって辛いだけのことかもです~ 母以上の年齢のかたでも認知症でないかたはそれなりに自分で努力していらっしゃいますが、脳自体半分しか働かない(半分は正常に働いています~)母には・・・・・・・・空しいです~。。 それに記憶が甦ってきたり消えたりと繰り返し、混乱して凄く苦しんでいるようです。 それで 「お母さん!お精霊さんと一緒にあっちに行かないでね~!」と言いました 母は「まだ行きたくない~!」と笑いました・・・ぷぷ! お盆という響きが長男の嫁である母には凄く重く圧し掛かるようでもありますし・・・ 明日からは少し元気になりますように~~ 山城新伍さんがお亡くなりになりました ご冥福をお祈り申し上げます 嚥下障害、とっても怖いことです・・・・ ディサービスでは食事前に喉の運動?をするそうですが、家や外食ではとても無理です。。。 これからまたまた新しい課題が押し寄せてくるようです~~ 暑いと呼吸できなくなる変な私なので冷房ガンガンつけて元気でいなくては!!!! 温暖化対策には逆行して罪悪感じます~済みません!!

ミッキーマウスの木の花

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今年は背丈ほどに成長して花も沢山ついていますが、はたして何個ミッキーマウスの顔になることができるのか? 丸いのが三個になりますが~ 梅雨に弱いようで、ほとんど落ちてしまいます。。。
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奇跡のように~??ぷぷぷ!復活したクチナシの花。。 何年も前に枯れてしまって根ばかり残して鉢のままころがしていました~もう忘れ去って花が咲くまで何か解らなかったのですが~~~ やっぱり良い香りです!! 花の写真をまた撮ってみようか~と何ヶ月ぶりかに思いました・・・・・ 外に出るとまるで虫地獄にはまったように痒くてそれが傷になり何ヶ月も長引いて~ そうするとやっぱり人は諦めるものですね~飽きっぽい私だからか?? 家の中から漠然と変わり行く花の季節を見流していたような? でも、ちょっと皮膚の調子が良くなると・・・・・・・ワハハ! 花は可愛い~美しい~愛おしい~今まさに咲いてくれてありがとう~ とか気持ちを入れてしまいます・・・・げんきんな私・・・・・・・・・・。。 そうそう、介護だってそう~ 自分がすっきりしていないとまだらにに狂う母の言葉に 「ノー!ノー!ノー!」と正そうとしてしまいます。。 そんな時、母は、「あなたが私を否定すると頭が混乱してし何も解らなくなる」と辛そうに言います。。 でも、自分の心の荷物を降ろしていると(それも大した荷物ではく買い物の予定とか~苦手) 「イエス!イエス!」と優しく微笑まれる・・・・・・ 失格だな~~~ 修行!修行!・・・・・・・修行しても変われそうにない不安が大きく頭をよぎります~~

プレゼント

昨日は母の83回目の誕生日でした。。
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プレゼント何にしようかと凄く悩みました。 私と母とは趣味が合わず、服飾は選べません! ケーキは家族が用意するもの・・・・・ですよね!ですよね! でも、「栗どら」買って行きました。。。 今食べたことを直ぐに忘れる母ですが、食べるときは美味しいと言ってくれますので。。 それにしても毎日おやつを買って行きます~~ 母のおやつは何も無いですから! それで、プレゼントは鉢花にしました~ 病院でいつも綺麗だと母が言っていたものに。。。 微妙な花は見えませんが、こちらは大胆ですから。。 玄関に置いていつも見えるもの!管理も簡単そう! しかし、午後1時過ぎ、「お誕生日おめでとう」 と入って行くと母は泣いていました! 「お父さんのこと思うと声上げて泣いていた」 「皮肉なもんね~だんなじゃなくて、お父さんのことばかり思うよ」と・・・・。 自分が小学1年のときに脊髄損傷で亡くなった父親のことを思いだして悲しいそうだ。。 そうそう、母の頭はそんな懐かしい思い出の占める割合が多くなりました。 今の自分の状態は客観的に見たら苦しいものでしょうね~ 目を瞑ろうと人の脳は機能するのかも?と思いました・・・・ 母に悲しい思いをさせたくないのですが現実はどうすることも出来ません! 夕方5時には私は家に帰らなければなりませんし・・・・・ でも! これで良いかもとも思います~~~自己満足しなければ!